さすらえど
 
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2005年3月7日を表示

ありゃ。ローレライってもう上映しているのか

最近やっと原作の「終戦のローレライ 上巻」を読み終わりました。
最初読みづらく、何じゃこりゃ?って感じだったけど。戦闘が始まってから、面白くなってきた。
でも、なんかこれ、アニメぽい話だな。

私は上下巻のハードカバー版で買ったけど。最近出た文庫版は1~4巻らしい。上が1,2に対応しているんでしょうね。
上巻の終わり感じる限り、後半は面白くなる感じ。1巻読んで諦めた人は我慢して続きを読んだほうがいいかもね。

終戦のローレライ (1)講談社文庫
終戦のローレライ (2)講談社文庫
終戦のローレライ (3)講談社文庫
終戦のローレライ (4)講談社文庫


できれば、原作読み終わってから、映画を観たい気もする。下巻は今、手元にないから、読み終わるのはもっと先になりそう。映画 ロングランヒットして、私が読み終わるまで待ってね。



3月7日(月)18:31 | コメント(0) | 購入 | 管理

USB機器をネットワークで操作 SX-1000U USBデバイスサーバ

うちの田舎はTVのチャンネル数が少ない。帰省したときに不満のひとつだ。

まあ、いろいろ思案した結果。
自宅(川崎)→田舎(富山)へのTV情報のネットワーク配信にたどり着いたわけ。そこで、チューナ情報をネット配信できそうなソフトを探してみた。

チューナー情報を引っこ抜き配信するのはいくつかあったけど(whiteTVなど)、元になる情報がソフトウェアエンコーダのチューナーボードからしか取れないらしい。でも、なんとなく開発が止まっているようだし、マシンパワーがかなりいるらしく。ネットでの評価もそんなに高くないみたいだった。

そこで、USB型のTVチューナーの存在を思い出し、USBのRAWデータを引っこ抜きネットワーク経由で通信の方向で検討してみた。
でも、ネットを探してもUSBをエミュレートできるソフトは、なぜか見つからず(USB業界内のタブーなのか?)。
しゃあない、自分で作るかという段階まで覚悟決める。(前からリモートUSB的なソフトのアイデアもあったし)

ちょうど、USBを叩くのにヨサゲなデバイスドライバの専門書が見つかったので購入しようと思ったら・・・。
WindowsXPデバイスドライバプログラミング 入門と実践

見つけちゃいました。
ハードウェアでできるものを。
それが「SX-1000U USBデバイスサーバ」(前置き長すぎ!)

まあ、USB型TVチューナーはサポート外って書いてあるけどね(笑)
でも、それは転送スピードの問題らしいので、低速なUSB1.0ぐらいのチューナーだと動くんでないかと想像できる(妄想)。もうこの際、人柱になってみよう!
ちなみに、2005年1月6日に発売された機器なので、まだ、全然評価の情報がない。

こんな素敵なハードを出してくれた会社の株でも買おうかと思って、検索したら1月以降うなぎのぼりじゃん。ああ、もう手が届かなくてよ。キャスバル兄さん。

早速、試してみようかなあと思う。(前に注文した商品のクーポンがきてからね)

え?自作ネットワークUSBドライバ?残念ながら開発は作者急病により延期でございます(笑)。こっちのほうが明らかに省電力だもの。

結果は後日、レポートさせて頂きます。



3月7日(月)04:08 | コメント(5) | 購入 | 管理


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