さすらえど
 
しばらくこんな感じで
 

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ドラえもん最終回の話って

藤子・F・不二雄のファンを自称している私としては、話題になった最終回の話が気に入らない。
あれはF氏の善の部分を意識しすぎだと思う。
昔、「劇画オバQ」を書いたように、F氏の頭の中は、いつも「やさしい夢」でいっぱいなわけでないのだ。
ドラえもんの本編端々にみられるきついジョーク。たまに登場するスネ夫の従兄弟の度を越えたマニアックさ。
F氏は「面白ければなんでも吸収したい」と思ってた好奇心の塊であったと思う。
このインターネット時代まで、F氏が生きていたならば、こういう最終回を一度は考えただろうと思うプロットを思いついたので書いておく。
共感できる人がいればいいけどね。

ここからプロット
●コンピュータウィルスの話をTVでみる
 うちにはパソコンがないから平気だね。という日常が描く。
 (スネ夫に自慢され、パソコン買って~。という話の最中に、ウィルスの話がTVで流れ怖いから買いませんっでもOK)
●ドラえもんの行動が少し変になる。(ウィルスに感染する)
 のび太は気がつかない。
●いきなりドラえもんが町に出て暴れだす。
 暴走したドラえもんは反重力磁場を全開に展開させ、いかなる攻撃も寄せ付けない。
 ※作者みずから作中で説明したことはないがドラえもんは常に空中に浮いているという説を採用。当然反重力
 ※ドラえもんのエネルギー源は核融合炉なので、エネルギーの補給は別にしなくてもよい。つまりエネルギー切れはない。
●のび太がびっくりして未来と連絡とる。(未来と通話できる(タイムテレビ)とヒラリマントとタケコプターだけが押入れの中に)
●ドラミから事情聴く、
 ・突然、20~21世紀へのタイムトラベルができないこと(ウィルスがタイムトラベルを抑止したから)
  タイムパトロールがこれのために対策が打てない。
 ・これは未来で以前流行したウィルスの動作に似ていること
 ・ドラえもんは最近メンテしてなかったので、対策プログラムがはいってない可能性がること
 ・この騒ぎを収めるには、ドラえもんを破壊するかワクチンを散布するしかない。ただ、ワクチンを21世紀に送るすべがない。
●のび太逃げ出す
●ドラえもんに次々と強者が挑むがやられる(自衛隊、パーマン・・etc)
 理性はなくなってるんで道具は使わない。
 ※ヒゲが触手のように伸びて突き刺して殺していってもいい・・・
  暴走ドラえもんの強さはSF短編集のウルトラスーパーデラックスマンを参考に・・
●日本中パニック
 米国・小型核兵器の使用を検討。
●公安に関係者が事情聴衆されるが、ドラえもんの弱点はわからず
 のび太は逃走中のために行方不明。
●米軍が独断でドラえもんに核兵器使用。
 放射能により色が黄色くなるが変わらず。
●のび太が街頭テレビで東京の大惨事を知る。(街頭テレビなんてどこいけば見れるんだ?w)
 事の重大さにのび太は決意する。
 「僕しかドラえもんを止めることしかできない!」
●自宅にもどって、
 ヒラリマントとタケコプターを探していると。人影が・・・
●スネ夫、ジャイアン、静香だった。(出来杉君をいれるか微妙)
 「やるんだろ?俺達がいなきゃ、のび太一人でできるわけないよな」
●作戦を決定
 「どらやき」でドラえもんの注意を引く
 タケコプターで上空からに一気に降下しポケットを奪う。
 中の道具でドラえもんを止める。
 ※尻尾は電源スイッチという説もあるが、初期で透明になるに使ったりしているので無視する。
●作戦開始
 ジャイアンとスネ夫がドラえもんの注意を引く。
●のび太と静香が飛びかかる(反重力磁場はヒラリマントで交わす)。
 しかし、ドラえもんに気がつかれ、ポケットは寸前のところで、手元が狂い二人はポケットの中にすいこまれる。
●ポケットの中に入った二人は中を見て驚愕する。
 道具は殆どが溶けていて使えない(核兵器の影響)
●のび太「奥のどこかに地球破壊爆弾があるはずだ」
 のび太「あれでポケットもろともドラえもんをふっ飛ばす」
 静香「それじゃドラちゃんが死んじゃう」
 のび太「もう僕らはあの日々に戻れないんだ」と涙を流しながら答える。

~どうやってドラえもんを倒すのか秘密
 ※ただ、地球破壊爆弾は使いたくない。もっとF氏的な妙案で。
  核融合炉に対しての被害の拡大はヒラリマントでなんとかするか?
~

●ドラえもんを倒したあと
 ・「もしもボックス」で「破壊したものはなかったことにする」
 ・未来の道具は未来に全て返す。
 ・ウィルスの原因は、未来の対策会社のメンテミスということでのび太たちはお咎めナシ
●静香、「どうしてドラちゃんを元に戻さなかったの?」
 のび太「ドラえもんが生きるには21世紀では早すぎたんだ」
 のび太「寂しいけど、僕はこれからは一人で生きていく」
 のび太「セワシくんに手紙を書くことにしたんだ。僕は一人でも頑張れます。ドラえもんを僕のの元に送らないでねってね」
 のび太「そうすれば、ドラえもんは死ななくてすむんだ」
●翌朝。のび太は何事もなかったように元気よく学校に向かう。
 机の上には手紙が一通。
 「セワシ君、僕は一人でも頑張れます、ドラえもんを僕の元に送らないで」という部分に取り消し線が引かれ
 「やっぱり もう一度 ドラえもんに」と途中で終わっている。
「完」
~
雑学でいっぱいのドラえもんが時代のためにかコンピュータの話が少なめなのが気にいらない(という共感者も多いはずだ!)。
最後をしめくるにはコンピュータウィルスでの暴走の話はどうか。
とりあえず、
・断腸の思いでドラえもんとの決別を決める。
・のび太の意思で未来との接触をたつ。
という話になれば、最終回としてはOKかなっと思う。

あ、あと、別にこんなこと毎日考えているわけでないです。
思いついたら忘れないようにメモしているダケ

次はもっとサワヤカな話を書こうっと



7月1日(日)18:34 | コメント(0) | 雑記 | 管理

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