| ドラマ CHANGE 最終回 感想 |
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| ドラマ CHANGE 最終回
まあ、案の定。 というか、長回しの20分ぐらいの演説がちょっとびっくりしたけど。 後から考えると、結局なんだったんだろう。結局、何も決まってないし変わってないなと思った。
予想通り、総選挙だった。 でも、大勝利で終わるのでなく、宣言して選挙が始まるとこで終わりって感じ。 なんか少年漫画の打ち切りのような「いくぜ!俺たちの戦いはまだまだ続く」って感じの終わりなんだけど。 いいのかこんな終わり方で。
まあ、期待したほうが悪かったのかもしれない。 これは政治ドラマでなく、「よくまあ。あんな長いセリフ覚えたね。がんばったね。キムタク」って感じのドラマだったなあ。
蛇足だけど。 有名人を主役に使ってるからか、どうも、演出面で制約が大きすぎたのでないかと感じだ。 なんというか、ロケと家の中と官邸というか、撮影の場所が少なすぎるんだよなあ。 ロケの時は、なぜかキムタクがピンのときが多い。たぶん、スケジュールの関係でまとめて撮ってるんでないかと感じた。 近いドラマの「総理と呼ばないで」のときは、舞台を意識して作ってあって、あえて官邸の中だけでドラマを作ったから、場面が少なくても、 そういう楽しみ方ができるのだけど。 どうも、本作は低予算と役者のスケジュールのためにドラマの構成を考えたように感じる。 一生懸命仕事する総理を表現したかったら、やっぱり外に積極的にでて、いろんなところに行かないと忙しそうに見えないだよね。
それにしても、織田裕二の次のドラマはちょっと面白そうな予告だった。
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7月14日(月)23:05 | コメント(0) | 雑記 | 管理
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