さすらえど
 
しばらくこんな感じで
 

簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


雑記

ドラえもん考

ひさしぶりに どうでもいい話。

ドラえもんのことをたまに考える。

あの22世紀をささえるテクノロジーはなんだろうっと。

ドラえもんレベルのロボットでも世界を破壊出来るような道具を大量にもっている。

それでいて犯罪者でもない。

この状態を維持できるテクノロジーがあるはずだと思う。
反重力とかタイムマシンとか、あれらも凄いが、あの世界を支えているテクノロジーでないような気がする。

と思うと、ふとある特異な道具が思い付く。

「独裁者スイッチ」


ではなく


「人生やり直し機」


でなく


「もしもボックス」だ。

この道具の不思議な所は、IFの世界を実現する点にある。しかも、リセットして元に戻す機能付きだ。
この巨大すぎる威力の道具は実は、全てのドラえもんの道具の能力を上回る。
※「もしもボックス」の仕組みにも持論があるが今回は割愛する。

「もしもタイムマシンのある世界があったら」
というだけで、タイムマシンが現実になるのだから。

ということは、あらいる道具は「もしもボックス」から作った副産物ともいえる。

22世紀の世界は「夢の道具」があふれる世界でなく、人が願ったことがかなう機械がある世界と思ったほうがよさそうだ。

たぶん、普通の人は、もっと能力の高い「もしもボックス」をもっていて、能力の高い「もしもボックス」の「もし」が優先される世界でないかと思う。
極端に強い「もしもボックス」をもってる支配者がいて、そいつが世界の平和を維持しているのか、皆が願っている「もし」が丁度相殺されて、微妙な関係を保って平和を実現しているのか知らないが。

たぶん、セワシ君の家は、それほど強力な「もしもボックス」をもってないのだろうと思う。
「もしもボックス」の力が強力なら、そのまま世界を思い通りに変換すればいい。
それができず、力を限定した道具を生み出すしかないのは、弱い「もしもボックス」は強い「もしもボックス」の影響下から逃れるには空間を限定してしか物を創造できないのではないかと想像できる。

ただ、道具化することで、新しい発見があった。「もしもボックス」の世界改変に影響なく、能力を使ったり移動できるということだ。

これの恩恵により、平民以下の「もしもボックス」しかもってないセワシ家もなんとか人並みの生活ができるようになったと思われる。
ただ、それでもセワシ君の家が金持ちでないところをみると、道具は力はだすが、強い「もしもボックス」の意思に負けるのだろうと考えられる。

まあ、22世紀の世界観はこれでいいだろう。あとは皆の想像に任せる。


ということは人類は21世紀から22世紀までに「もしもボックス」の基本理論を発見し、それが一般化するということだ。普及は早いだろう。「もしもボックス」が大量にある世界を「もしもボックス」で願えばいいのだから・・・。


蛇足だが。
そういあ。同じような話があるな最近の小説で。

「涼宮ハルヒの憂鬱」

世界を改変できる少女。ハルヒ。
「もしもボックス」にハルヒの脳を埋め込めはば一応実現できるわけだ。

もしかして、この小説は「ドラえもん」の22世紀につなぐための「ドラえもんzero」を目指しているのか?
とふと思った。



4月27日(月)23:17 | コメント(0) | 雑記 | 管理

メインマシンのHDDがクラッシュ

自宅でメインの使っているマシンはキューブ型ディスクトップと、ノートのVAIO typeTだが、ファイルサーバを1台、低電力なのがほしくて、ベアボーンを注文していた。まだ、届いてないが、早ければ土日中にくるはずだったので、HDDを買いにいった。
1.5Tでもよかったが生憎、1.5Tは問題のSeagateさんのしか売ってなかったので、今、一番コストパフォーマンスが高い1Tにした。(Western Digitalの省電力モデル)

買ってきて、ちょっとメインのマシンから新ディスクにデータをコピーしていると、OSがフリーズする。
しまった。不良品を掴まされたかと思いきや。新ディスクを外してもフリーズする。

げ、ウィルスか?と思っていろいろ調べてたら、メインのOSのディスクが逝ってる模様。(特定のセクタにアクセスしたらフリーズする)

なんとか、OSを生かして、サルベージしようといろいろためしてが途中から、とうとうNTFSと認識しなくなった。

結局、またHDDを買いいくことになった。
げえ、OSからいれ直しだ。
データはもうファイナルデータあたりでサルベイジできるかどうかだ。(もうこれは後日)

久々に土日連続で休めたのに、2日とも復旧作業でつぶしてしまった。非常に残念。

そういえば、何を思ったか、結局、追加で買ったHDDは1.5TのSeagateだ。

そういえば、壊れたHDDも500GのSeagateだったけ。
物理フォーマットかけて、復旧できなかったら、5年保証サービスを試してみようかな。

オチなし



2月2日(月)02:37 | コメント(0) | 雑記 | 管理

牛丼屋考

とりあえず、牛丼屋について書くけど。
ネットで調べたら、すき屋が美味しいと本気で書いている人が結構いることに驚いた。
味覚というのは人それぞれなのかなっと思うけど。

これは個体差でなくほとんどが経験の差でないかとあえていいます。
食べ物に好き嫌いのある人は味覚の学習経験が足りてません。
それでも、差がでてくるのは次に文化です。生活習慣がことなれば、好みも偏ります。次にそれを疑いましょう。
それでも違いがでてきて初めて個性です。そこまで、考察して乗り越えれない壁があれば、自信をもって自分は君たちとは違うと主張すれが良いかと。
つまり、ウンコは食べれないと。

というのを考えて、人それぞれだなあっと思っています。
以上 前置き。


さて、最近思うのだけど。

牛丼屋といえば、「吉野家」、「すき屋」、「松屋」、「なか卯」、「らんぷ亭」あたりのチェーン店群のことをさすのかなと思います。

その中で、牛丼屋として勝負しようとしているのが、「吉野家」、「すき屋」あたりでしょうか。
「松屋」、「なか卯」あたりは、それぞれ定食屋、親子丼屋を目指しているのでしょうか。まあ、「なか卯」いれると話がややこしいので・・・。除外です。
らんぷ亭は別世界なのでゲーム機でいうところのwiiかなと。

とりあえず、「吉野家」vs「すき屋」の話にしようかと思います。
まあ、前置きの時点で私は「すき屋」の味は好きでないことはわかったと思いますが。それでも週に2,3回は「すき屋」に行きます。
「吉野家」も週に2,3回ですね。
ここまで、通っていて思うことは。

まず、「店によって味が違う」な。と

次に、「時間帯によって味が違う」な。と

まあ。料理ですから、当たり前なのですが、どの店も安定してません。BSE前の吉野家は結構安定してた気もするのですが、いま思うとどうだったか疑わしいですが。
たぶん、BSE問題のおかげで、メニューが増え、豚丼の人気から扱うメインの食材が増え、2大柱になってしまった豚丼と牛丼の味を差別化のために牛丼の味を変えて。今後のBSE問題にそなえて、アメリカ牛とオーストラリア牛の比率をかえて、それで、よくわからくなって前ほど、味に徹底した指導ができなくなっているのかなと思います。
あと、店員が結構高齢化していますね。動きのトロイのなんとかしてほしいです。リストラとか年金が足りないのはわかるけど。本気で仕事してほしいですね。この辺も味の徹底管理の失敗の影響があるのかもしれないですね。

だから昔と味が違うという話よく聞くけど、そういうもんだろと思います。BSEあたりからの経緯を普通に考えればわかるわけで、それに憤慨している人がいることに驚きです。

ちなみに、時間帯で味が違うのは、作りおきの際の放置時間ですね。深夜の田舎の「すき家」なんかいったら、もう焦げ臭いです。
味にこだわる人は深夜人気のない牛丼屋にいくのはやめたほうがいいと思います。

ちなみに、とんかつ屋でも同じことがいえます。
夜いけば、油は汚れ、味は落ちますから。

美味しいものを本気で食いたければ、店のネームバリューだけに頼らず、全てにおいてベストを尽くすべきだということですね。
そこまで、するのはめんどい?私もそうです。この辺はトレードオフです。だから一回いっただけの店の良し悪しは、断言しないようにしています。

で、ここまで書いて、なんか書きたいことを書いてないなという気になってきました。まとめる自信もなくなってきました。

とりあえず、「吉野家」の嫌いな面を書いておこう。
(1)伝統にこだわりすぎる点。
(2)腹いっぱい肉を食べさせるメニューがない点

の2点だ。ほかにもあるが長くなるので止めておこう。

(1)伝統にこだわりすぎる点。
はっきりいって
BSE問題のときに大学生あたりが、吉野家は僕の人生!ですみたいなこといってたけど。どうせ吉野家暦3,4年だろうがと思ったりするわけで、社会人になれば、毎日食うなんて異常だし。
こいつらが、吉野家にかわってほしくないっていって、それをまにうけて、変えようとしない吉野家が嫌いだ。
伝票ちゃんとつけるようになったんだから、食券制してもいいんじゃないかと思う。一度、松屋と間違って、お金払わずにでてしまい、50mぐらいで店員が追いかけてきたことがある。

(2)腹いっぱい肉を食べさせるメニューがない点
牛皿を何枚も頼めば当然、腹いっぱい肉を食えるが。
牛丼(並)+牛皿。牛鮭定食+牛皿など。
どうみても周りからみて失笑されるような注文をしないと肉まみれになれない。
特盛だと、ご飯が大盛なので、無駄にご飯を食わないといけなくなる。
最近の私のテクニックとしては。
豚丼(並)+牛皿とかこうすると、どっちも食べたい人に見えて、まあ、他の客も納得するのでないかと思い使うが。実際、丼にのってる肉が少ない。
なんとなく、こういう注文をすると、店員が気をきかせて、丼か皿の肉を少なくしているように感じる。
メニューに明確なグラム数が明記されていないのが問題なのでないかと思う。
ちなみに、すき屋には「メガ」のメニューがあるので、肉まみれには、そんなに苦なくできるが。昔がグラム表記だったが、今は「大盛」とか「メガ」といったアバウトな表記となっている。
そのせいで、店員によって、「メガ」の盛り方が結構違う。

ああ、なんか疲れた。この辺でいいや。続きはまた今度。



1月28日(水)00:51 | コメント(0) | 雑記 | 管理

あけおめ

とりあえず。
明けましておめでとうございます



1月1日(木)12:12 | コメント(0) | 雑記 | 管理

どうでもいい夢の話

ごくたまに面白い夢?をみる。
そういうものを見たときに、忘れないようにメモを取るようにしている。すぐ忘れてしまうから。
別に作家を目指しているわけでないが。
自分の脳の思考回路を見つめなおすためにいいだろうと思っている。最近、たいした夢をみなかったけど。

昨日みた不可解な夢(自分にとってはさほど不可解はではない。プロファイリングも終わってるけど)
とりあえず書いて見る。

以下本文

 誰かにある学校の図書率につれてこられる。
 ※その前のシーンは覚えてない。
 そこにいた人に話をきくと、その人は
 「学校の図書室の本棚でロッククライミングするのが好きな先生(管理人?)」らしい。

 良い本が詰まってる本棚を登るのが好きだそうだ。
 別に本自体が好きでないみたい。良い本というのは埃がついたような郷土史みたいもん。
 ためしに、私の前で、普通に本棚を登りだすが、半分ぐらいで、本棚が倒れてきて、本も全部落ちてきてしまう。
 そこでこっちを向いて、ニヤッとして

 管理人:「どうだいいだろ」

 私:「ええ、そうですね。おもしろそうかも」
 (登るのが楽しいのか倒すのか楽しいのかわからないけど、とりあえず相手に合わせる)
  「でも登るにはちょっと本棚が低すぎますね」
 (170cmぐらいの高さ)

 管理人:「そうなんだ。僕はもっと高いのを上りたいんだけど。ここは天井が低くって」

 私:「いっそう天井をぶち抜いて凄く高いの入れますか?」(と、天窓がついた低い天井を見る)

 管理人:「うん。それは僕も考えていて、申請中なんだ」

 私:「へえ。それはうまくいくといいですね」

 ふと、窓の外をみると、Hと書いてあるヘリポートがある。その視線に気づく先生。

 管理人:「あ、僕はヘリの免許をもってるんだ。
     暇だから取ったんだけど。ほかににも色々資格持ってる」
     「ヘリがあるとこの本棚が高くなった時に便利だろ。」

 私: 「資格マニアなんですね。」

目が覚めた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後のほうになるとカオスな会話だけど。(夢なんてそんなもん)
大体こんな感じ。
夢をみているときは「こんなところでくすぶってなくて早くプロになるべきだ」と思ってた。



9月23日(火)09:05 | コメント(1) | 雑記 | 管理

「人類」とチンパンジーどっちが頭がよいのか

まあ、前回、人間を菌にたとえて、将来人間がとりうる行動を分析してみたが。
今回も視点を変えて観てみようかと思ったわけだ。。

「人類」とチンパンジーどっちが頭が良いか

まあ、当然、「人類」だろうという声が一般的だ。
ただ、あえて、人間とチンパンジーとせずに「人類」としたのは理由がある。
人間の集合を一つの集合体、一匹の動物として考えたらどうだろう。
そうすれば、各人間は一種の細胞みたいなもんである。あえて 「人類」という生物と名づけるわけだ。

そうなる話は違ってくる。
この「人類」はそんなに頭の良い生物だろうか。

たとえば、天井時につるしたバナナをチンパンジーが台と、棒を利用して取らせるという実験が有名だが。
「人類」という生物は チンパンジーの50億倍以上のサイズのある生物なので、まあ、ババナのかわりには、月あたりが適当だろう。
はるか竹取の時代から、人類は月を欲していたわけで欲望の対象としてはちょうど、いいんでないだろうか。

そうなると「人類」とチンパンジーと比べてどっちが賢いか一目瞭然だろう。
奴らは獲得できて、私たちは欲していても辿りつけてないのだ。

異論は認める。極端だから。

ただ、「人類」一つの生物と考えると、チンパンジー並みの知能まで成長していない3歳ぐらいの赤ちゃんと同じぐらいだと感じる。
その様に擬人化していくと、違う様が見えてくるわけだ。

たとえば、「エコロジー」

 想像してほしい。野原に3歳の赤ちゃんがぽつんといて、食事だけはこまらずに、ひたすらウンチを垂れ流している。
 自分のまわりがウンチまみれになったので、これはまずいと思ったので、食事の量をへらして、ウンチの絶対量を少なくすることに挑戦しました。賢いね。赤ちゃん。

たとえば、「地球温暖化対策」
 ちょっと熱くなってきたので、自分の吐く息が温度を上昇すると思い、息を止めてみました。
 永遠におやすみなさい。赤ちゃん。

まあ、こんな感じだ。
「もし地球が100人の村だったら」とか「宇宙船地球号」とかもっともらしいことって、偽善をうったえているが、実はこれは本質をはずす、ミスリードだといえる。
「人類はもし、3才の赤ちゃんだったら」というテーマがもっともふさわしい客観視ではないかと思う。
「エコロジー」しろ「地球温暖化対策」にしろ、約3歳児が考え付いた延命策みたいなものだ。そんなもんクソにならない。
「人類」が向かうべきは新たなる成長であって、現状を維持して何になるんだ。このやろうと思う。

人に「月旅行したいと思うますか?」とアンケートすれば、半数はしたいというだろう。人類(細胞)の総意があるのに、実現できてない。
起きていたいのに、睡魔によって、泣いてしまう子供と一緒ではないかと思ってしまう。今日この頃。



9月5日(金)01:16 | コメント(0) | 雑記 | 管理

「あなたとは違うんです」辞任

たまたま、TVみたら、福田総理の辞任会見やってた。
ちょうど、今話題の「私は自分自身を客観的に見ることができるのです。 あなたとは違うんです」ところを見た。

こりゃあネタにされるなと直感した。
案の定、某掲示板とかで祭りのようだ。

別にいいけど。

まあ、個人的な見解でいえば。福田総理の辞めるタイングとしては、ベストだ。これは国民のためでなく自民党に対してのベストだ。福田もうまいこと考えるなあと思った。まあ、王者の行動ではないが。

まあ、それはさておき。
「あなたとは違うんです」発言ときにふと思い出したのが。このアニメだ。

■イヴの時間
http://timeofeve.com/

ニコニコでMADでも作られてないかなあと思ったんだけど。残念ながらなかった。
ああ、もう、おいらの頭の中じゃ。MADのシナリオができてしまっている。作るかどうか悩むなあ。

とりあえず。このアニメは面白いので、いろんな人に観てほしいなあと思う。



9月3日(水)21:48 | コメント(0) | 雑記 | 管理

どうもでいい

鳥のようになりたいなら
手を使わずに食べる練習 
白いウンコする練習
あと数世代で鳥になれるか。否か。



8月18日(月)00:49 | コメント(0) | 雑記 | 管理

未来を予測すると

未来の社会を予測するのは簡単だ。
現状を人類の本能に従って、より便利なほうに考えを進めるだけでよい。


将来、宇宙旅行が可能か?といえば、可能になるだろう。
ただ、宇宙旅行が楽しめる時代がくるかといえば、かなりの遠い未来だと思う。
というか「楽しめる」というのが重要で。技術がどうのというわけでないというのがポイントだ。
たとえば、今の技術でも可能だが、深海旅行を楽しむ人がいないのと同じわけ。
宇宙並みに危険で、未知の世界なのに「将来 おれが生きているうちに深海旅行ができたらいいなあ」という人はまずいない。不思議だよね。
でも全然、不思議でないと思う。
この謎を解かないかぎり、まあ、宇宙旅行を夢見る人たちの思考は無限ループだろうと思うんだけどね。

そういえば、
昔、科学系メーリングリストで知ったが、キノコというのは、あの傘がついた状態が主役でなく、菌糸ひとつひとつが、生物だそうだ。
キノコの傘のついた状態は、たまたま、集合して、グループになり、そういう形になっているに過ぎないということらしい。
さて、彼らが、なぜ、あの形になるかというと、キノコの傘は一種のアンテナなんだそうだ。
人間が考えるアンテナとも形状が非常に似ているのは、目的が同じだから。合理的に考えればどの生物も行き着くところは同じってわけだね。
このアンテナで周りのグループと情報を交換するために、キノコは傘を作り、電波のかわりに菌を送り出すわけだ。

なぜ、周りと情報交換しなければ、いけないかというと、ようは生活が、同じようなことばかりで、つまらなくなるからだ。(遺伝子的に多様性が枯渇してしまう)
つまらないから外に情報をもとめる。その結果、傘という形態になってしまうわけだが。
ただ、めずらしいことに、まわりに、菌のグループいない場合は、傘の形態にはならないらしい。
人間の目からしたら、キノコの形にならない=成長していないというのだろうが、単純に傘のかたちになっても、意味がないからならないだけで、成長していないわけでない。

さて、宇宙旅行に戻すと。
まあ、結局突き詰めれば、人間とキノコも一緒ということだ。コミュニケーションする相手がいる可能性があるから、旅行する。旅行する準備をする。
つまり、「異星人と遭遇して、コミュニケーションが成立した」「大規模なコロニー移民」「火星あたりをテラフォーミングして、人類の一部が移住」
これぐらいのことが起きないと人類は、宇宙旅行を楽しめる環境を作らないというわけだ。
意味もなく星を移動して帰ってくるというのは、基本的にありえない。

海外旅行のために、英会話を勉強する人がいるよね。
旅行で何をしたいかといえば、外人と話したいからだろう。
日本に生活してても、話相手はそこらじゅうにいる。
なぜ、わざわざ海外まで、いって日常会話をする必要があるのか、話すだけなら日本でも人はあふれかえっている。
たぶん。その辺の人では、渇きを潤せないと思っているんだろう。これは、キノコと同じ現象だ。
深海旅行したい人がいないのは、その先に文化をもってる生物がいる可能性が、限りなく少ないからだといえよう。
それを意識していなくても、まあ、もうありえないことと思ってしまうから、発想そのものがでてこないわけだね。

ここまで普通に考えれば、宇宙旅行というのは、まあ、たぶん人類にとって近い将来では優先度の低いものだと、想像できるわけだ。

まあ、新ビジネスや、新商品も全部同じ。だいたいヒットして残る商品は予測できる。わからないほうがおかしいと思うが。

長くなったからここで終わり。



8月11日(月)02:07 | コメント(0) | 雑記 | 管理

犯行予告について

まあ、別にこんなことを書かなくてもいいんだけど。
書くことが思いつかなかったので書いておく。

まあ、某掲示板などで犯行予告される事件が多くなってきた。
周りではこれが「怖い世の中になった」と悲観的にいわれるわけだが。
本当に怖い世の中になってきたのか?

むしろ、予告されるということは、犯罪を未然に防げる可能性を帯びたということで、非常によい世の中に進んでいるとオイラはは思うな。
警察の仕事が増えるのはかわいそうだけど。

犯罪者が事前に告知してくれるんだから、どこが悪いの?

それがなぜ怖いのか?
犯罪を起こしたい人が起こしてしまうのを止めるのは難しい。事前に知ってたら対処はできるかもしれない。
ただ、ガセの情報であったら人が動くだけ無駄だ。
ガセの情報が多かったらそれだけ巨額の税金が浪費される。だから増税が怖いのかな。

未然に防がれる犯罪は劇的なニュースにならない。
それがマスコミにとって怖いのかな。

あ、ごめん。オチなし。
今日はここで終わり。



8月4日(月)13:30 | コメント(13) | 雑記 | 管理

ドラマ CHANGE 最終回 感想

ドラマ CHANGE 最終回

まあ、案の定。
というか、長回しの20分ぐらいの演説がちょっとびっくりしたけど。
後から考えると、結局なんだったんだろう。結局、何も決まってないし変わってないなと思った。

予想通り、総選挙だった。
でも、大勝利で終わるのでなく、宣言して選挙が始まるとこで終わりって感じ。
なんか少年漫画の打ち切りのような「いくぜ!俺たちの戦いはまだまだ続く」って感じの終わりなんだけど。
いいのかこんな終わり方で。

まあ、期待したほうが悪かったのかもしれない。
これは政治ドラマでなく、「よくまあ。あんな長いセリフ覚えたね。がんばったね。キムタク」って感じのドラマだったなあ。


蛇足だけど。
有名人を主役に使ってるからか、どうも、演出面で制約が大きすぎたのでないかと感じだ。
なんというか、ロケと家の中と官邸というか、撮影の場所が少なすぎるんだよなあ。
ロケの時は、なぜかキムタクがピンのときが多い。たぶん、スケジュールの関係でまとめて撮ってるんでないかと感じた。
近いドラマの「総理と呼ばないで」のときは、舞台を意識して作ってあって、あえて官邸の中だけでドラマを作ったから、場面が少なくても、
そういう楽しみ方ができるのだけど。
どうも、本作は低予算と役者のスケジュールのためにドラマの構成を考えたように感じる。
一生懸命仕事する総理を表現したかったら、やっぱり外に積極的にでて、いろんなところに行かないと忙しそうに見えないだよね。

それにしても、織田裕二の次のドラマはちょっと面白そうな予告だった。



7月14日(月)23:05 | コメント(0) | 雑記 | 管理

ドラマ モンスターペアレントを観て

ドラマのモンスターペアレント1話2話をみた。
まあ、なんか面白そうだと思ってみたんだけど。
うーん。厳しい。

序盤なので、最初から簡単に親たちをやり込めないと思ってたので、ムカつきながら我慢して観てたけど。

第2話で双方の歩み寄り的な解決をみせたことで、たぶん、このドラマの方向性がわかった。
「主人公(米倉涼子)は、裁判で勝つことが大事な弁護士。
 でも、教育の現場はタダ勝つのではいけない。教育者と保護者が手をとりあって進むべきだ。
 モンスターペアレントになるにも、なんらかの事情があるのだ。」
そういうのを主人公が気がついて学んでいく話なんだろう。

視聴者は第1話の印象から、もっと主人公にわがままな親たちにガンガン言ってほしいと感じたと思う。
敏腕弁護士が教育の世界に入ったらどうなるのか、どうやって料理していくのか非常に気になったと思う。
双方、歩み寄りの解決はたぶん、視聴者肩透かしだ。
こういう話なら、主人公が弁護士でなくても良い。(教師側の事件初期の配慮不足が後半に明かされるのはミステリとしてもフェアでないし)

きっと、制作サイドは、視聴者をやんわり教育でもしようと思ってるんだろうな。
はっきりいって、よけいなお世話であると思う。

日本はとりわけ、教育に金をかけることに消極的で、後進国ではないかと思う。
今の教育をやっていて世界で勝ち抜いていける人材を大量に作ることは不可能だろう。
モンスターペアレントが暴れれば、裁判でも何でもすればいい。それでいいんでないだろうか?
1,2話をみるかぎり、教師が時間を割かれることにより、モンスターペアレントのせいで、他の子供の教育の時間が遅れている。
電車を無理やり個人が止めれば、賠償金がもの凄いものと聞く。
子供の時間を軽んじ、時間を止めてしまった親はそのくらいの社会的な制裁を食らっても良いと感じる。
モンスターペアレントたちがどれだけ子供の貴重な時間を奪ったかということは、もっと描かれるべきだと感じた。

ほとんどの先進国では、小学校というものは、刑務所のように高い塀などを作り、外の社会から隔離されている。
警備員を配置している学校もあるだろう。治安が悪いからそうしているということもあるのだが、それだけ、子供の教育に対して配慮しているともいえる。
日本はその辺が極端にルーズであり、ケチなのだ。
子供の将来のために、守るために、親がアポなしで学校で飛び込んでこれるなんて、ありえないという発想を持つべき。
どうしても、日本の場合、なぜか、税金、社会保障、教育、思想に関しては、義務教育では教えない。
教えないから、解らない親がでてくるのだ。それが根本の原因だと。なぜ気づかない(クワトロ風)。


ま、どんどん話がずれるので、少し戻すと。

ひとつ気になったのが、第2話でてきた赤ずきんちゃんの劇の話。
結局、もめて「ほぼ全員が赤ずきんちゃんになった」と、おかしいね。っていう落ちなんだけど。
よく聞く話だ。ただ。根本的な問題点を指摘する話を聞かないので、
もしかして、皆、気がついてないのかもしれないので、書いておく。

なぜ、大人は子供が劇をするのを不自然に思わないのだろうか?
本来、演劇というのは、お金払って、見るているもので、高度な表現方法であり芸術だ。
なぜ、タダでお金をかけずに、子供(幼稚園、小学年低学年)が、そういうことができるようになってると親が思うのか不思議でならない。
台本どおりしゃべれば、演劇なのか?演じている者は、理解して演じているのか?ただ、言われたとおりのことをやってるだけなのではないのか?
結局、子供に劇の真似事をやらせるのは、教育者側の自己満足と感じる。
発表会で、ここまで、あなたたちの子供を仕込みましたよというアピールでしかないと思う。
はっきりいって子供にとってみれば、迷惑な話であり、時間の無駄だ。(発表会で発表するのは教育として価値がないわけでない)

台本は先生が用意してもいいが(できれば生徒が台本を作って)、その役のイメージや心情を理解できて、何を重視して訴えるかテーマまで決めれる段階になって、初めて、そういう教育をするべきだ。そして、そういうものはプロでも短期間では完成できない。

演劇が比較的に安価にできそうだから、つい手をだしたいのはわからないでもないが、
教育者が芸術や文化に対して、安易な態度で、扱ってきたことへのツケがきているだけである。
「演劇は主役が華ですよ。それ以外の役はカスです」という単純な価値観を刷り込んだのは、教育側の幼年教育の成果だ。
その価値観が育って、劇にクレームをつけるモンスターペアレントが育ったわけだ。
「劇は難しいものです。真似事するにも、それぞれの役に対する理解や、物語を深く分析する必要があります」
と教えて、安易に手を出してなければ、全員が赤ずきんの配役で納得する親はいなかっただろう。(本気で赤ずきんちゃんの真髄まで理解しまったら、この作品を子供の劇で使おうと誰も思わなくなると思うが)


結局、問題点が見直されて、その子たちが親になるには、10年以上時間成果がかかり、浸透するとなると次の次の世代からかもしれない。
今、自分の子供を本当に恵まれた環境に育てたかったら、金をかけて、教育するしかない。
この歪んだ義務教育で全てを解決してもらおうなんて虫が良すぎるということを理解すべきであると思う。


あ、なんか、またズレてきたな。

このドラマ、あと一回観たら、今後観るか考えるな。
弁護士が痛快にモンスターペアレントを切っていく話のほうが、まだ、良いと思う(批判がでたとしても、弁護士と教育をぶつける話は、社会と教育のありかたの問題定義としてよい題材だと思う。)
今回の話みたいに、今の教育的な考えの延長で、担当者が努力して、ダメだと思ってたけど、ちょっと手法変えて、がんばったら解決できましたみたいな話なら、
もう打ち切りになってほしいなあと思う。



7月14日(月)07:34 | コメント(0) | 雑記 | 管理

ドラマ CHANGE を観て

今期 ドラマでみていたのは、CHANGEとハチワンダイバーぐらいかな。
まあ、ハチワンは漫画を読もうと思ってた時期にちょうどドラマ化だったんで、とりあえず、見てた感じ。
良いか、悪いかはなんともいえない。
さて、ハチワンはさておき。

CHANGEだが。9話まで観た。次で最終回だ。
政治ネタのドラマということで、期待してみてたが。
ところどころ、いいセリフ回しがあるのだが。

なんというか。まあ、可もなく不可もなく。
なんとなく「良い総理だ」というイメージで作っているが。

どうなんだろ。はっきりいって、政治理念のない政治家が総理になって。やっていることは。目の前で困っている人を助けるということだけ。

全然共感できない。

困っているゾと朝倉総理はアピールしないと助けてくれない。つまりゴネ得に見えてしまうのは、フジテレビが理想としている総理はその程度なのかって感じがする。

党に何も相談せずに、自分で決める。仲のよい政治家は2人だけ(一人は今回辞任した)。

小学生の教師が政治家になって、「必要な悪があることを子供に見せたくない」というのが、まあ、スローガンだが。

神林にはめられて、それを黙って自分の責任にすることが。果たして正義を貫いているといえるのか。
人気を計算して、行動しているのは、他の政治家とかわらんだろ。
思い出したようにこのポリシーがでてくるのだが。本人は自分がそういう政治家になっていないことは気がついてないようだ。(他人に関しては不正には厳しい)

今回、元官房長官だった神林に、過去の親父の不正を追及されて、国会で、国民に謝って、もう一押しされたところで過労で倒れた。(そのときは内閣総辞職ぽい感じのほのめかしだったが)

思うのだが、朝倉総理が、本当に不正な政治家をなくしたいというのであれば、そこは解散総選挙をして、国民に問うのが筋だろう(小泉のやった郵政選挙に近い)。
そういうポリシーを貫くのであれば小児科医療問題のときに、解散すればよかったのにと思う。(そのときは総理は失踪した)

まあ、最終回で、解散総選挙をもってくる可能性は大いにある(というかそれしかないだろ展開的に)。
でも、最初の選挙も、総裁選も話数が少ないからかテンポを重視しすぎて、結構簡単に終わらせてしまってはっきりいって、物足りなかった。
最終話一話で、過労から復帰、解散、選挙、朝倉の勝利、+他の複線の回収まで描くとなると、90分拡大スペシャルでも、結局細かいところは端折られるのだなと感じる。(続けてCHANGE2が始まるというのであれば、ビックリだが)

まあ、面白くないということはないんだけど。
もっと戦略のある政治ドラマが観たかったというのが本音。
総理が言われたことしかできない秀才肌の戦術家タイプなので、つまらない。というか福田総理とさほどかわらない。(違いは人気をとれるセリフと容姿をもってるかもってないか)

やっぱり、そういう人は現実でも総理やトップになってほしくないな。

あと、残念なのは。
最初の頃の神林の非常に含んだ感じのいい演技で、良い巨悪だったんだ。
もう、今じゃ。しゃべれば、しゃべれるほど、小物の悪徳政治家な感じ。寺尾聡のせいでなくて、演技はよかったんだよ。
脚本だよ。脚本。悪のボスが自分でペラペラ説明したら、格が下がっちゃうだろうが。
そういうのは、周りの人が説明したり、驚いたりして、うまくやるのが普通だろうが。まったく。基本ができてない。

まあ、愚痴がでるというのは、まあ、多少期待しているわけで、本当に面白くなかったら、記憶にも残らないんだけど。

最終回、いい意味で期待を裏切ってほしいなと思う。



7月11日(金)06:01 | コメント(0) | 雑記 | 管理

秋葉原通り魔事件か

秋葉原通り魔事件か

未だにマスコミがわめいている。
「こんなことする犯人の心境がわからない」「怖い世の中になった」「将来有望な若者の命が絶たれた」
というようなことだ。
おっと、「ダガーナイフの販売禁止」っていうのがあったな。これも問題だ。

大体、「犯人の心境がわからない」なんてことはおかしい。
「凶悪な事件」という言葉で、思考を停止しているんでないか?
どう考えても、犯人はある意味の自殺願望にたどり着いたと供述を聞かなくてもわかる。
生きているのがどうでもよくなった。本来そういう人は自殺してしまうもんだと思う。(日本の自殺者も毎年増えてるけど)
ただ、犯人は保険をかけたというだけ。
・掲示板に実況を書くということは。基本的に犯行声明でなく。止めてほしいという希望の表れといえるだろう。
 自殺しようとする人が死ぬぞ死ぬぞといって回りにアピールするみたいなもん。
 全力で止めてくれる人がいたら、たぶん。犯行を思いとどまったかもしれない。(だからといって当人の問題は解決されるわけでないが)
・社会に絶望していたが、最後の社会の審判である死刑というシステムにゆだねようと思った。
 まあ、自分は必要のない人間でないということを最後に感じたかったという感じか。
 自分で死ぬのは嫌だから、社会に殺してくれっていってる雰囲気もあるな。

自分の死に他人を巻き込むのは昔から「心中」という言葉にあるように、ある意味日本の古来からある文化だ。

はっきりいって、まあ、犯人を擁護する気はないんだけど。

マスコミの報道が見当違いのほうを向いているので、なんとなく言いたくなった。
ダガーナイフで4人殺したが、トラックで3人引き殺している。
なんで、トラックのメーカーやその殺傷能力は注目しないんだろ。たかが、時速40K超だったそうだが。
ダガーナイフが禁止なら、トラックも禁止だろ。
なんなら、派遣社員はトラック運転禁止という法律にしたらどうだ。

ダガーナイフがどのくらい危険が知らないが、購入者は全部責任を取るつもりで購入しているだろう。
あの規制を国民の自由を奪っているとなんで報道しないんだろう。
ダガーナイフって持ったら、つい刺してしまいたいようなものなのか?
包丁でも人は殺せるし、金属バットでも人は殺されている。
今回のダガーナイフの対応があまりに速すぎて笑える。まるで、前から禁止する準備をしてたようだ。
私が怖いと思うのは、逆にそういうところ。

それにしても
この犯人より、過酷な作業現場で、ものすごく将来のない仕事をして、ストレスをためている人は山ほどいるわけだが。
マスコミさんが、こうこうこうだから、犯行にいたったなんて、そんな論理立てて説明して、それで納得する世間が怖いんだよな。
だったら、同じようなストレスを貯めこんでいる人で、同じような事件を起こさない人の説明もしてほしい。
逆にいえば、今のマスコミは遠まわしに「こういう理由があれば、このくらいの事件を起こしてもよい」といってるように聞こえるんだよね。

結局、誰かに命令されてないのなら、たまたま、そういう衝動にかられてしまった。
それしかない。仕事の内容も絡むかもしれないけど。そんなもんはたいしたことない。
彼が絶望したのは会社にたいしてでなく、社会に対してだと思うよ。

と、ここまで、書いて、事件の最初の頃はちょっと注目していたけど。今は、ワイドショーも斜めにしか見てないので現状どういう報道がされているかよく知らない。
東北地震が発生したあとも、しつこく報道してたなと感じただけ。
もしかして検討違いなことを書いているかも。
でも、まあ、一年もしたら風化するから・・・。



6月19日(木)03:06 | コメント(45) | 雑記 | 管理

どうでもいいがスピード社

まあ、結局スピード社の水着を採用することになったが。

国際水泳連盟のお墨付きだから、まあ、どのマスコミも着ないという選択肢を薦めることはないことはないのだが。

今回の騒動をみていると。
ドーピングがもし、違法性がないことになったら。
積極的に使うべきだといってるようなもん。

なんとなくルールにのっているのなら、勝つためにはどんなことをしても良いとマスコミが一生懸命、視聴者を洗脳しているように見える。(世界のスポーツ界はそれが正しいのかな。日本だけがヌルイんだけど)

こういう価値観が以外に別のところに事件になったりする気がするんだが。

まあ、もう、オリンピックなんてお祭りなんだから、「越中ふんどし」でいいじゃんと思う今日この頃。



6月16日(月)05:53 | コメント(0) | 雑記 | 管理

ガス欠 してしまった

最近、カップラーメンに対する記事でも書こうと思ってたんだが、オチが思いつかず、なんかビンボ臭いので、保留だったんだが、別の事件が起きたので、一応書いておく。

とりあえず、表題どおりに
車を運転してたら、ガス欠してしまいました。

ガソが切れ掛かっているので、いつものスタンドに向かう途中。

具体的にいうと、高岡に向かう海老坂の途中の上り坂。オービスを超えたところ。といったら、わかる人にはわかるかな。

親にガソリンをもって着てもらって事なきをえたが、結構ビュンビュン車がスピードをだして通るところなので、待ってる時間が怖かったね。(ハザードはたいているけど)
ちなみに、2車線の右側だ。

運転してていきなり、スピードダウンしてしまって、車線を変えることもできなかった。

まあ、ガス欠を味わったことがある人なんて、そうそういないんでないかな。

ガス欠にチャレンジするつもりはなかったのだが、なんとなく買ったときから、この車の燃費とタンクの容量が把握しきれてなくて、ちゃんと計測しようと思って、ギリギリまで、ガソリンを減らしてみようと思ったのが、ミスのはじまりだ。
メータの雰囲気だといつもだったらもっと走るはずだった。
坂道ののぼりだったので、傾いたときに、ガソリンの供給がストップしてしまったのかもしれない。

ガソリンスタンドまで、あと800mだった。
あと何デシリットルあれば・・・。

最近、運がないなと思う。



5月12日(月)03:06 | コメント(5) | 雑記 | 管理

WILLCOM解約っと

長年契約してきたWILLCOMを解約の手続きをはじめた(ちょうど年契約が来月切れるので、まず休止)。

ここ数年ほとんど使ってなかった。
まあ、今回の新プランをみて、WILLCOMの方針に嫌気がさしたのが大きな理由だ。
お、あとA&B割がうまく適応できてなかったことに最近気がついて、ここ数年意味もなく高い料金を払っていたのに気がついたのもある。

まあ、よく140ヶ月も契約してたと思う。

WILLCOM。はっきりいって成功するチャンスもあったと思うけど。新技術の導入にこれだけ時間かかるようじゃダメだね。

まあ、WILLCOMさんには、どっかに吸収されてテコ入れしてもらったり、次世代PHSに期待かな。
もう、長く契約している意味がほとんどない。通信キャリアなんて必要なときに契約すればいいね。

思うんだけど、次の新プランまで様子をみようと、同じようなこと考えた人が結構多いんでないかと感じる。この会社、次世代PHSまでもつのか心配だ。
今回の新プランはヘビーユーザーの人はかなりお得になるが、2番目のキャリアとしてほとんど使ってなかった
人や音声定額を併用して使ってる人には不評だろう。
たぶん。このテコ入れは減収になるだけで。新規加入者の大幅増にはならないでないかと思う。
まあ、もう量販店とかはWILLCOMを売り込む気ないから。もう間違って買ってしまう人もいない。

まあ、心配といっても、もう他人事なのだが。

ああ、イーモバイルが近くにきてくれれば、あんまり使わないけど契約をしてもいい。(1000円からの定額があるし)

だから、WILLCOMさんが月々500円~維持できる定額とか年間12,000円即金で一年データ&音声使い放題定額とかやってくれれば、今の速度でも契約してあげてもいい。(年間一括なら毎月の請求コストを抑えれるのでないかと思うけど)

まあ、携帯キャリアがデータ定額や音声定額をだしてきているわけで、勝つにはより競争力のある商品をだしていかないとダメだよね。

ああ、次世代PHSまでもつのか心配だ。
とりあえず、さよならDDI POCKETしばらくお別れだ。



2月28日(木)11:38 | コメント(3) | 雑記 | 管理

HD DVDとBlu-ray Disc戦争決着か

HD DVDの撤退によるHD DVDの敗北っと。

まあ、撤退プランがおいらの思っていた予想どおりではなかったが、BDが勝つとは思ってた。
あと1年はだましだまし戦うとは思っていたが、こうあっさり撤退とは引き際が潔いね。年末商戦が最後の砦だったんだなあっと今思うが、そんなにCM力いれてたか東芝とも感じる。

国内人気だけで観れば、「このDVDの矢沢、ハイビジョンじゃないの?」が視聴者をうまくだまし目をBDにむけさせたと思う。はっきりいって、BDだけが選択肢でないのに、それしかない印象を与えるCMだ。あのCMがなかったら、東芝はあと国内で数年は戦えただろう。
でも、だましうちぽいので、あのCM戦略は嫌い。

ただ、ま、持論を展開させてもらえば、時間をかければ、最終的に技術的に勝っているほうが有利なのは当たり前。あとはネーミングセンスだ。

つけたネーミングが最悪だったともいえる。(まあ、既存規格からしたら妥当なネーミングなんだが)
「HD DVD」見た目にも、S-VHSくさい匂いを感じる。なんとなく素人お断り間を感じるね。
あと、このインタネット時代、検索エンジンでネーミングがかぶり検索しずらいネーミングは致命的。
「HD DVD」で検索したら、DVD関連の情報も検索してしまうだろう。
まあ、今後もどんどん新しい企画の名称が埋まってしまって、将来的には「HD DVD」のような単語を並べたネーミングを企画する側が選択せなくてはいけなくなるとは思うが、今の検索エンジンの性能を考えると現時点で10年先をみたネームをつける必要はない。

まあ、このHD DVDとBDの戦争。火に油を注いだのはマイクロソフトの存在だ。
いろんなところでソースがあるので、詳細は書かないが。
マイクロソフトは将来的には、全てダウンロード配信(販売)になることを見越して、わざと媒体の販売で混乱をおこさせるために、HD DVD支持を行ったという話だ。
XBOX360のHD DVDなんて売る気がなさそうだったし。損失も少なめだと思うが。
はっきりいってそれはやりすぎだと感じる。

でも、まあ、今までも、マイクロソフトはそうやって儲けてきたわけだし。普通といえば普通か。

ああ、こんなコンピュータ業界に絶望だ。MSでもLinuxでもない、新しい概念のOSが世界のシェアを埋めてくれないかなあと思う。

あと、くどくど書いているけど。まあ、個人的には市場予測ぐらいにしか興味がなく。予測して、その結果が当たるかが重要あり。どっちが勝ってもよかった。おいらとしては円盤型メディアをとうに興味がなく、最終的にはメディアはメモリ型になると思ってる。
CDプレスなみに安価で大容量で高速なROMが提供できるようになれば、また、日の目をみると思う。(まあ、その場合、セキュリティを重視すると思うので、全てがROMでなく一部自己書き込み型になると思うが。)

どんだけ次世代だろうが、円盤をぶん回すという過去の遺物の技術にすがってるようでは話にならないと思う。



2月20日(水)13:15 | コメント(0) | 雑記 | 管理

交通事故のあれって

はっきりいって、飲酒がどうのって交通事故って全然共感できない。

交通事故は交通事故であって、それ以上でも以下でもない。運転している人は事故に関しての責任を取ればいいだけで。酒がどうのこうのなんて関係ないでしょ。

マスコミ(TV系)の報道の感情の入れ方は異常。

子供が3人事故に巻き込まれた人の会見で、散々、運転手の資質にかかわるどうのこうのとか、感情的な報道して、あれ何の意味があるの?被害者の親の涙ながらの会見をさせて、何あれ?

・・・馬鹿みたい。

そのあと、ブレーキとアクセルを踏み間違えて、コンビニ突っ込んだオバサンのニュースが流れたんだけど。
キャスターはノーコメント。

・・・おいおい。

酒も飲んでないのに、ブレーキとアクセルを踏み間違える人のドライバとしての資質やその被害状況に関しては無視なわけか。
どっちがヤバイかっていうとこっちの人がヤバイよ。

運転していて「うっかり」していたって言い訳になるわけ?それで納得している社会も異常だな。

本気で子供を被害から守りたかったら、
飲酒運転を攻めるのでなく、免許取得基準を厳しくするとか、子供は交通機関に乗せて移動してはいけないという法律を立憲するようなことをすればいい。車会社を責めて、燃費やエコなんて関係なくて、絶対乗ってる人が死なない車しか売らないようにしてもらえればいい。事故を起こした本人だけ攻めるのはお門違いに感じる(罪がないとは思わないが)。
それで不便になっても、安全を買えたのだからトレードオフではないのか?

まあ。自分だったら、本当に大事なものを奪われたら、それに関する全てを恨むと思う。故意だろうが事故だろうが関係ない。飲酒だろうが、ブレーキとアクセルを踏み待ちがえようが関係ない。
その加害者だけでなく。できればそいつに車売ったセールスマンから、そいつに車の免許を与えるのを許した公安まで恨みたい。一生車には頼らない生活をする。車を見るのも嫌だ。毎日その辺の車のタイヤをパンクさせて歩きたい。被害者はそのくらいの覚悟が普通だろうと思うんだけどね。
だから。よく家族を車の交通事故で失った人が車やバス乗ってるのって不自然に思うんだよね。
たとえば、銃で大切な人を殺された人は銃を恨むのは共感できるし。原爆で失った人は原爆を恨むだろう。家族が飛行機が墜落したら、自分は乗りたくないというのは共感できる。だから、車で大事な人を亡くした人は車を心底恨むのが普通だと思うんだけど。どうも一般的にそういう傾向でないみたいなんだ。

まあ、何をいいたいのかというと、・・・なんとなくね。
3人の子供を失った家族に、すぐに、また、新しい子供が生まれているのが不自然を感じたんだね。(報道のみせかたが悪いんだけどね)

たぶん、人間って、なんだかんだいって、その程度の覚悟なんだなと感じるわけだ。



1月10日(木)03:56 | コメント(0) | 雑記 | 管理

焼きうどん中毒

なんとなく最近コンビニで焼きうどんの弁当を買うことが多い。

別に好きっていうわけでないけど。このまえ数えてみたら。一日で7個も買ってしまった日がある。

たぶん、無意識の個人競技では世界記録かもしれない。

まあ、なんとなく欲望にかませても、あくまで心は紳士なので、一回の来店で2つ買うのが、人道的に精一杯なわけね。

結局いろんなコンビニをまわって、少しづつ買うわけだね。その日はよく考えたら4,5店焼きうどんのために回ったわけだ。

それはいいとして、弁当を2つ買うときに、箸を一本だけもらうのはなんか悔しいわけだ。
2個買ったのに無言で一本だけ入れる店員に「2本で!」といわされるのは屈辱。(実際は一人で食うので一本でいいんだけど。)

そこで、そうさせないために、ジュースを2本買うわけだ。それで、大体は、2本の箸をいれてくれるように店員の心理を誘導できるわけだがね。

それでも深読み(もしくは何も考えてないのか?)して一本しかいれてこないヤツ(店員)がいる。

・・・2008年は良い年になるといいですね。



1月10日(木)02:57 | コメント(0) | 雑記 | 管理


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