さすらえど
 
しばらくこんな感じで
 

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雑記

ガレリオ

ひさしぶりに ドラマを一本全部みた。
観たドラマはフジの「ガレリオ」だ。

(おっと、この先ネタバレ)

まあ、途中まで面白かったんだけど。いや、毎回毎回テンションが下がっていったような。
最終回は特にアレだったと思う(視聴率も最終回20%いかなかっとか)

話的には、爆弾の解体のパターン数まではよかった。

最後の爆弾の解体のあれ。
そのトラップが爆弾解体とまったく関係ない問題群で作られているのはガッカリだった。
こんな頭の体操みたいないことを湯川にさせるために、久米弘はどれだけの時間費やしたのか
これこそアニメのみすぎのようなトラップ。天才科学者のだす問題かっちゅーの。
解体後、「レッドマーキュリー」という新しい発明品が目の前にあっても、全然興味を示さない。
もう、これは今まで観てきた湯川学でなく別人の気がした。(月9の最終回だから多少そういうこともせんといかんのだとは思うけど)

一話で誰にも相談せず、レーザー光線の実験をしだすぐらいトンでもない奴だったのが。
どんどんスケールダウンしていった。
ドラマではそれは良い傾向のように描いているように見えるが、湯川に対しては不幸だと思う。
彼は必要以上に人間に興味をもってはいかんと思う。

あと演出的に
ひらめいたときに書く数式も最初は新鮮だったが、毎回やられると、なんか逆に頭が悪く見えてきた。
天才なんだから、書いて証明しなくて、すぐ頭に浮かぶだろ。
考えを書いてまとめなくてはならない分だけ頭が悪いんだろう。

探偵物としてみるとこのドラマはやっぱり古畑の域には達しない感じがする。
たぶんTVドラマの弊害であると思うが。
ゲストの有名俳優などを呼ぶと結局その人を中心に謎が構成されるので
トリックが主体のドラマなのに、どうしてもトリックが簡単に分かってしまう。
古畑は駆け引きが主体なので、トリックがわかっても途中のやりとりが面白い。
このドラマは最初の15分と答えあわせに最後の10分見れば大体納得できてしまうので、30分番組ならなお面白かったと思う。

東野圭吾の小説はよく読んだんだけど。このシリーズは読んでなかったんで楽しみしてたんだけどね。
原作読もうかと思ってたけどトリック知っちゃったからなあ。

まあ、散々書いたけど。
福山の「実に興味深い」ってセリフは様になってたと思う。
続編、作られないかな。



12月19日(水)03:31 | コメント(0) | 雑記 | 管理

今年の漢字

2007年を表す今年の漢字が「偽」だって?
頭悪い。なんでそれなんだろ。

各社がやってた偽装とかは何年も前からやってきたことで。
たまたま今年発覚が多かったというかマスコミが、がんばっていろんな穴をほじっただけ。

別に特別なことではない。
平成不況といわれるように、バブル崩壊後、日本は不況だった。
不況なのに日本企業がちゃんとした商売していたわけないじゃん。

理屈だけ書けば、「疑」がふさわしい。国民が疑うことをやっと知ったということで。

さて、私的には今年感じたのは。

(インタネットを含まない)マスメディアさんたちの圧倒的な圧倒的な日本の支配力を見せ付けられた年と感じる。
つまりマスコミがNoといえば、国民感情はNo。YesといえばYesというように、国民はマスコミにコントールされっぱなし。
地デジ双方向の普及なんてほとんどないのに、彼らは国民の代弁者きどり。
国民にアンケートをとったて、もうマスコミに毒されているので、もう言いなりみたいなもんだろうけど。(情報の提供しかた次第でいくらでも感情を操作できる)

まだ、裁判の始まってない事件で断罪をもとめたり、被害者を見た目で、容疑者扱いしたり。おかしいと思わないのだろうか?
警察が公式発表する前に、リークされている容疑者の情報。取調べ中の態度とか随時報道されるほうがおかしいと思う人がいないのが変だよね。
亀田が国民に何かしたか?K1とか格闘技で外国人ファイターがいいたい放題いってるだろ。パフォーマンスをパフォーマンスと判断できないぐらい判断能力が低下しているのだろうか?
反則は試合の中で裁かれるべきで、外であとからどうのこうのいうのはおかしいとは思わないのだろうか?
朝青龍報道もなんであそこまで叩くのか。そういえば、相撲は日本の国技でないと相撲協会は正式にコメントしているのに、いまだ、国技がどうのっていってる人がいる。
伝統をほんとうに重んじるなら、この前、土俵にあがった女性の処罰を処刑ぐらいにすべきだろう。たぶん今年一番土俵を汚した人はその人。

報道時にキャスターが感想をこめるのが普通になってきているから、はっきりいってニュースをニュースとして受け止めれない。
「人間性を疑う行為」「悲惨」とかは、視聴者がきめることで、ニュース時にキャスターがつけくわえるものではないと感じる。(いうなら、報道のあとに個人的な感想をいうならとわけていうべき)

「偽」に話を戻すと、
偽装が発覚した会社は「有名なの」にテレビ局などにあまりお金を落とさない会社に見えるのは、うがった視点なのだろうか?。
ここなら叩いてもよいという判断を誰かがしているのではないかといつも感じる。

さて、
本当に相手を選んでなくて、どんな偽装も本気で調べて報道してくれるなら。まずしてほしいものがある。

それは

「車の燃費」

ほとんどの車がカタログスペックどおり走らないのは詐欺ではないのだろうか?
ここにケンカ売るならマスコミも多少認めてもいい。(ただし三○を叩くのはフェアでないが)


あ、そういえば、
「ミートホープや「白い恋人」の石屋製菓、不二家、赤福、船場吉兆など、大手や老舗で相次いだ食品をめぐる偽装を反映」
とマスコミさんは説明しますが。今年の最初に偽装をばらされたのは、「あるある大辞典」であると思う。

騙されていたと視聴者が発見するという行為で、高視聴率が取れるというがわかり。結局そっちにベクトルが流れたわけだ。
マスコミさんは情報を操作できるので、無かったことにするも簡単だ。皆がもう記憶から抜け落ちているのであれば、まんまと、うまいことされているというわけだね。



12月14日(金)05:41 | コメント(0) | 雑記 | 管理

引越し検討中

現在引越しを考えている。

今のアパートで光ファイバがくる気配がないので、引ける場所に引っ越そうかと思っている。
たぶん、エリア最高値のアパート代を払っているので少し狭くても安いところに引っ越せば一石二鳥でないかと思うのだ。(田舎だから、アパートより、貸家とかのほうが敷地面積に対して安いけど。)

さて、問題は光ファイバの引き込みに関して即OKといってくれる不動産屋がいない(※何もないところにホームプランの引き込みをOKっていってくれるところ)。

検証に時間がかかるみたいだ。

今月中には決めたいと思う。うまくいけばいいけど。



12月7日(金)12:13 | コメント(0) | 雑記 | 管理

ひさしぶりに更新

もう11月

速い!スレッガーさん速いよ!

と書いてみても三丁目の夕日じゃあるまいし、
こんな古いあおり文句で共感をえろうという観測が、
そもそも甘いなあと思いつつ。

かといって、「模擬戦なんだよう」とか、普段の会話にどういれればいいんだよと思いつつ。

ああ、もう、11月か。



11月2日(金)19:06 | コメント(0) | 雑記 | 管理

使わない言葉

学生時代に覚えて、普段使わない慣用句はいっぱいある。
小説や教科書や辞典にしか載ってない言葉。

たとえば、
「覆水盆に返らず」

(英語で言うと It's no use crying over spilt milk.だが)

まあ、やってしまったことはもう戻せない、しょうがないというような意味だが、普通にこの言葉を使うタイミングがないなあと思う。

シャアだったら、「まさに「覆水盆に返らず」とはこのことだな」とか、しれっと独り言をいいそうだけど。

一般の会話ではなかなかだせない。
この言葉を使うより、「ドンマイ」とか「しょうがないね。次回がんばろう」とかの優先的に使ってしまう。
もう時代に合わないし、回りくどいのかなあっと思う。

でも、はっきりいって
せっかく脳に記憶しているのに一生口にださないのはもったいないね。と思うね。
おいらはできる限り普段使わない言葉を会話にいれようとしてるよ。むしろそれを言いたいがために、会話の展開をコントロールしたりする、まあ。「覆水盆に返らず」は非常にいれにくいが。

他に普段使わない言葉として「どすこい」とかあるけど。たぶん使わない人は一生口に出さないのでないかなあ。
おいらは椅子にすわるとき「どすこーい」といって座ったりして、「どっこいしょ」の代わりにたまに使っている。もしかして、日本で一番「どすこい」をいっているのは私かもしれない。

ほか、アニメとかだけでしか聞いたことがない言葉もあるな。

「さよう」(波平)
「いかにも」(波平)
「ばかもーん」(波平)

こんなのは会話として非常につかいにくい。波平も実際は家の中でしか使えないだろう。
会社や街でこんな言葉しゃべっていたらおかしい。(波平って確か役職もついてないはずだし。会社のストレスを家で発散しているタイプなんだろうか。)
まあ、でもどこかで使いたいなあ。

ほか
「まんまとしてやった」とか「武士道とは死ぬことと見つけたり」とか「七転び八起き」とか「ケセラセラだ」とか「泣いても笑っても」とか
「助けてくれー」とか「や・ら・れ・たー」とか「シメシメ」とか「冥土の土産に教えておいてやる」とか いろいろあるけど。
まあ。「落ち」がないので この辺でやめとく。



8月24日(金)17:03 | コメント(0) | 雑記 | 管理

悪魔の陰謀

悪魔の陰謀に気づいてしまった。

皆さん、千円札を取り出そうとしたら、5千円札を取り出してしまうことが多くないだろうか?
そのあとあわてて1,000円札を探す。面倒くさいときは5,000円のままで決済する。
私は多い。

なんでこんなことになってしまうのだろうか?

ずっと謎だった。

やっと気がついたのが、最近。

レストランやコンビニは、お釣りを返すときに、5千円札を下にしてその上に千円札を置いて渡すのだ。
そのせいで、これを内側、折り曲げたときに、5千円札が外にきてしまうのだ。
そのままポケットにいれたり、財布にいれると5千円が次に取りやすい位置に来てしまう。
※基本的に1万円はらって6千円以上のお釣りがあるときだけ。

これは陰謀だろ?と感じる。

理由はわからないが、このせいで我らはいらないカロリーを消費されているに違いない。(財布にいれるときに並べかえたとしてもそれは不当な労働を強いられていることに違いはないのだ)

これは告発に値するか?

まあ、消費者側だけに立った視点では正しい分析とはいえない。
出す方もなぜそうしたいのか、わからんでもない。いや、解るんだが。

「先に大きい方お渡しします。」

というように客に勘定がわかりやすい方にしているのだ。
大きいお札が下にきていないと、客は馬鹿だから、ものを数えられないのではないかと気をつかっているのだ。
この気遣いが消費者に不幸な時間の消費をしいらせるのだ。

じゃあ。どうすればいいんだ。という、賢明なる兄者も多いことだろう。

まあ、簡単にいえば、

「全部電子マネー化する」

いや。まあ、今はその方向に社会は進んでいるので、これは抜きにしよう。
全部電子マネー化するには、あと、20年はかかる。

「先に、大きい方、返します」のときに五千円だけ渡し。
「次に、ちょっと小さい方、返します。」そのあと、千円の束。
その後小銭

というと現在の文化を壊さずにうまくいくのだが、遣り取りが増えるのがカロリーと時間の無駄だ。

ほかに
・千円札を5千円札挟む(ちょっと下品)
・千円札と5千円の方向を変えて出す。(クロス十字)
・いっそうのこと千円札は全部500円玉で返す。(本末転倒)
があるが、どれも現状を超える合理性を打ち立てることができない。

やはり千円の上に5千円を置くのが一番いいのだが、これを美しくないと思う日本人は多いだろう。
この文化を打破するには、一発、有名人がこのことをTVなどで告発して、間違った日本人の気遣いということで、取り上げて問題視してもらうしかないな。
「こちらでよろしかったでしょうか」という間違った日本語も問題視され、少しづつ改善されてきている。

まあ、そんな感じだ。

~
まあ、なんか、こんな重箱をの隅を突く投稿ばかり書いていると「人間が小さい」とか「細かいことに気使いすぎ」と思われているんではないかと気がしないでもない。
書くことがないので、思いついたことをただ書いているだけ。共感できるといいんだけど。全面的に共感されても困る。あくまで、ちょっとした思いつきをふくらましてみただけというだけで、私の信念ではない。

あと、「先に、大きい方、返します。」という表現は日本語的に間違っているのだが、実はあえて使いました。
そこまで、全てを批判したいわけでないという意味も含めているし。そこにこだわると論点がずれるから。

まあ、そんな感じで。



8月4日(土)12:56 | コメント(0) | 雑記 | 管理

PHP が `J`

PHPとキーボードで打とうして、`J`とでてしまった。なんとなく顔文字ぽいね。

そういえば、子供頃Basicでプログラムを作っていた時代に、リララノとよく間違えて打ったものだ。

なぜかスナミとはあんまりうち間違えなかったなあ。

ミカカまでいくと、もうパソコン通信マニア用語だったし、おいらはそんなにディープでないので、知っていてもあえて使わなかったなあ。(それをディープといわないのか?)

やっぱ死語としては、リララノあたりが一番ノスタルジックを感じていいね。
げ、Googleで検索しても、リララノのって一件しかないよ(しかもHNだし・・・)。

ああ、もうこんな言葉が共感される時代でないのか・・・・僕は長く生き過ぎたのかなあ・・・



8月1日(水)20:52 | コメント(0) | 雑記 | 管理

地動説と天動説

地動説は正しいか?

まあ、子供の頃の逸話でガリレオの話をつけて、天動説は間違い、地動説が正しいと教え込まれている。
地球を中心に天が回っているか、地球が回っているかという話だが。

とりあえず、地球が回っているという結論でみんな納得しているのが一般的な結論だ。

私は研究者でないので、一般常識の範囲でしか考えられないのだけど。(間違っていたら指摘してほしい)

宇宙が常に膨張しているというのも一般常識の範囲だろう。

そう考えると、太陽と地球の関係以外の運動が地球や太陽系、銀河系に加わっているのは当然で、常に宇宙は動いている。
なら星を定める絶対的な座標などないわけだ。

・地動説の天(たぶん太陽)を座標の基点として相対的に計った結果導かれた説
・天動説は地球を基点として相対的に計った結果導かれた説

基点が違うだけで、たぶん、最終的には同じ結論になるはずだ。
ただ、天動説のほうが各オブジェクトがダイナッミックに変動するため、計算が面倒なだけで。宇宙全体が膨張しているなら、地動説も計算が面倒。

うん。
ここまでは普通の中学校レベルとかでも導けるのではないかと思う。
はっきりいって教育の場でも、ここまでいってほしいと思う。
天動説を悪にして、投げっぱなしのブレンバスターでいいのか?。

「突き詰めれば同じでした。それで命の取り合いしてた人たちは馬鹿だよねえ~」と教えてはいけないのか?(やっぱ。人道的に行けないんだろうなという道徳的に汚染された私がいる)

さて

「天動説」と「地動説」で最終的に「地動説」が選ばれた理由を考えてみた。
結論からいえば。
どう考えても、金なのだ。「地動説」のほうが予算が出やすい。研究者におって「天動説」を否定して「地動説」を指示するほうが予算を請求しやすいのだ。
宇宙は広い。地球なんて宇宙のなかの一部でしかない。という認識が、外の情報をもっと知りたいという知的好奇心をかりたたせる。
天動説だと地球が中心なので、どうしても研究対象が地球から近いモノの限定されがちで、それより遠いものに意識を転換するのは非常に難しいわけだ。
ある程度把握できたあとの、予算をださせる口実が難しいのだ。

同じようなものに「人生」がある。
人によって「人生の出来事は運命で決められている」(運命論?)を信じる人と「人生は何が起きるか判らない。自分で切り開ける」(決定論?)と信じる人と大別できると思う。
人生の終わりをみたときに、第三者が観測して、結局どっちだったは結論はでない。どちらの論法を使っても正しく証明できると思う。時間は戻せないしIFを試しなおすことはできない。
だが、結局は観測するときに何を基点おいているかだけの違いだ。

ただ、比較的「自分で切り開ける」のほうが賛同者が多いはずだ。
それはなぜか、他人が納得してお金を出してくれる余地があるからだ。予算が降りるのだ。まだ、その論理展開のほうが経済的な発展の余地がある。地動説と同じ理屈。
どうせ死ぬんだからと自慢してる人にお金を預ける気はしない。結果は同じだとしても。出すほうの気分が違うのだ。

ああ、それを金というのが嫌ならロマンと言い換えてもいい。

それで納得していただけるだろうか?ガレリオ・ガリレイ!(意味もなく富野節)



7月28日(土)11:25 | コメント(0) | 雑記 | 管理

コーヒーの香り

世の中ではどうなのかしらないが、コーヒーのうまさの成分の80%は香りだと思ってる。
味って本来、不味いでしょコーヒー。
ご飯にかけてたべれますか?

というか
暖かい飲み物のほとんどが、実は香りを楽しむことを重視するのが本来の味わい方だ。
日本人はコクやキレという謎の感覚ばっか追求してしまい、本来楽しむべき香りをかなり軽視していると思う。
烏龍茶だって、香りを楽しんでから飲むのが正しい飲み方だ。
まあ、おいらは鼻がいつも効くわけでないので、ものすごく敏感になるのは年に数日しかない。
なので、まあ、言ってるほど、あんまり、香りは味わえてないけどね。

さて

私の場合、コーヒーの味はどうでもいいけど、香りたつのは好きだ。
喫茶店で臭いが充満しているのはいい感じ。
なので、芳香剤とかコーヒーの臭いのものがでればいいなあっと思ってたりんだけど。どうだろうか?(誰に聞いてるんだ?)



7月28日(土)10:27 | コメント(0) | 雑記 | 管理

心に響く言葉?

心に響く言葉というのはどういうものをいうのだろうか?
まあ、言葉だけでなく共通体験がベースとなり、言葉以上の感情を引き出すのだ。
共通の体験を経てなかったら、かっこいい言葉でもなかなか共感できないと思うがどうだろうか?。

子供の頃ならともかく、言葉で心を射抜けたと思うことは、きわめて珍しい。

とりあえず、いつか人が忘れてしまう前に、以前、ある一部の地域の共通の体験を通じている人々なら、心に響かせるかもしない言葉を書いておく。


  「なになに?

   私の歌がおかしになった!?

   ま~ろやかなおいしさ

   万葉のみやびさじゃのう」


某富山県民がビールを飲んでる横あたりでこっそりつぶやいてみたらどうだろうか?あ、棒読みではダメです。大伴家持になった気持ちで。



7月27日(金)17:46 | コメント(0) | 雑記 | 管理

ハチマキで思うこと

「ハチマキ」
いきなりがだ、私は、日本人が提案できる最後日本的文化ファッションでないかと思うわけだ。

フンドシもあるが、これはチャックがついたとして使いたくない。
ほか、サラシ、タスキなどもあるが、実用的でないので、却下しとく(タスキは使い道あるか?)。

ハチマキそのものの歴史は長いが、今ではほとんど使われない。
普通にハチマキして道を歩いている人もほとんど観ない。
もしかして、皆、家で巻いているのだろうか?そんなことないと思うけど。

さて、
ハチマキとしては、どういう潜在的な価値があるのだろうか
今までの価値として以下のことが思い当たる。
 1.鉢金をつけた防具として
 2.薬を投薬する方法。
 3.運動会の色分け。
 4.できそうもないことをやるときに気合をいれるパフォーマンス

1の使い方はもう既に日本には必要のないことだが、帽子が紫外線を守ったりすることにも使えるように紫外線対策の健康グッズとして使えないことはない。
ただし、そこの部分だけが、日焼けしないという惨事になるが。
2は、もうほとんど使われない。頭すっきりシートなどの商品があるが、あれをつけて歩いている人はいない。
3に関しても、別に帽子でもよくってハチマキである必要性はない。が、ファッション的に、まあ、ハチマキが優れている唯一のものかも。

問題は4だ。
これがハチマキのイメージを悪くしている。
受験でも、本当の天才はハチマキをしなくてもよいというイメージがあって、ギリギリやばい人がハチマキを締める(実際はどうかは知らない)。
そのせいか逆にハチマキのイメージは客観的にみて知能指数を下げる効果があるようにも見える。(たとえば、ハチマキに「必勝」と文字を書くだけで、知能指数は10ぐらいマイナスになる。「肉」なら-25か?)
パフォーマンスが直線的であればあるほど、その決意は他人に理解できないものなのだ。

人は本当に怒ったときは「怒ったぞー」とはいわない。(もう本気で怒ったぞーも同じ)
人は本当に嫌いになったときには「あんたなんか嫌い」とは直接本人にはいわない。

結局そういう表現は、そこに何か余裕が感じられるわけだ。感情を言葉に変換している余裕。これが第三者からみて、覚悟が定まってないように見える。
ハチマキしてて「さあ、やるぞ」という自分を再確認している余裕がすでに、一歩引いていると感じる。

なんといえばいいか、本気で気合がはいっているときは、自分で気合がはいっているか、再確認する余裕がない(確認する必要がない)のでないかという感じだ。
(アニメやドラマのキャラはよく自分の状況を再確認するセリフをはくが(「絶対ゆるさないんだから~」とか)、そういうのはリアルで考えればウソ臭いともいえる。ただ、状況を視聴者に伝えるために必要な演出ともいえるので容認する)

さて、頭の悪く見えるグッズである「ハチマキ」であるが、そのマイナス面をプラスに転換すれば、また新たな使い道があるのでないかといえる。
黒いサングラスだって、頭を悪くみせるグッズの一つだが、市民権を得ている。

なので、

あ、いやごめん。オチ、思いつかないや。ゴメン。ここで終了。この先の論理展開は各自におまかせします。

ではでは。



7月20日(金)19:23 | コメント(0) | 雑記 | 管理

平均寿命って

日本人の健康番組の平均寿命自慢はどうにかしてほしいと思うことがある。

 日本人は平均寿命が長いというのが自慢であるが。

この計算式はなんなんだと思う。

6,70年前に大きな戦争があったし、国が食糧不足で貧乏だった時もあったわけで、そんな時代から、そんなに経ってないのに統計上の平均寿命って信用できるのか?
という考えが率直にある。

それに、こんなにあきらかに毎年かわるということは、成人男性のある段階から寿命を全うするまでの寿命を統計とっているわけでなく。
年代別の生存率から適当に平均を求めているに違いないと思う。

そうなると、100歳の人が死んで、0歳の赤ん坊が死んだら、平均寿命は50歳ということだろう。
0歳の赤ん坊でなく50歳まで生きて、交通事故で死んだあたりの人なら、平均寿命は75歳ということだろう。

何が言いたいかというと、死んだ人の年齢が低ければ低いほど、平均寿命は極端に少なくなるわけだ。
子供が死なない環境(若死にしない環境)が整っているともいえるわけで、平均寿命が長いというのは本気で日本人お寿命が延びているわけでないのではないかと思う。

以前、なんかの話で、日本人の奇形が少ない理由は(だめそうな)新生児を病院側で、間引くこともあるように聞いた。
そういう陰の努力?の結果、平均寿命が長いという数字が出てきているのではないだろうか?

あんまり自慢できる統計でないかもしれない。。

とりあえず、平均寿命→沖縄料理→ゴーヤあたりのコンボはよくあるが、沖縄の長寿の理由は沖縄時間のおかげというものもあるだろう。
沖縄ライフに切り替えて10年寿命が延びたとしても、アクセク働いて、早死にする人も、人生でたたき出す成果物はあまり変わらない気がある。

と、ここまで書いて、私は誰にケンカを売ってるんだろう・・・と思う。この文章は誰も楽しくならないな。
「おじいちゃん、おばあちゃん。日本人の平均寿命は延びてます!まだまだ、大丈夫ですよ~」というほうが建設的なんだろうね。でも、気がついてしまったら、書かずにおれないんだなあこれが。

ちなみに、この論理展開が正しいか検証するのにWikipediaを覗いたが、世界で一番寿命の短い国はボスワナで、35歳だそうです。
これはエイズのせいらしいけど。すごいね。
子供が感染して生まれてきて、長く生きられないんだろうと想像できる。

「35歳!?これってロリコン天国じゃん」と思った人は間違いです。



7月17日(火)18:44 | コメント(0) | 雑記 | 管理

古い映画をみていて

古い特撮映画かアニメを観ていて、
科学者がこんなこといってた。(うろおぼえ)

「この○○が解明できれば、宇宙の無限のエネルギーをコントロールできるゾ。」

そのあと、謎に宇宙人におそわれたときに。

「奴らは、宇宙の征服をもくろむ残虐な宇宙人だ。」

といっていた。(さらわれるわけだが)

さて、
よくわからないのだが、なんと都合のよいことをいう人だろうっと思う。
「宇宙の無限のエネルギーをコントロールできる。」≒宇宙を支配できるわけで、やろうとしていることは残虐な宇宙人といわれた者とさほど変わらないのではないか?

なんか、この傲慢さが鼻についた。

最終的に、この人は助かるのだが。死んでも良かったと思う。(この人は死んでも良いというこちらの発想がすでに傲慢か?)

まあ、そんな感じで。



7月17日(火)18:06 | コメント(0) | 雑記 | 管理

科学的

科学では不可能とか、科学では証明できないとか聞くと

またかと思う。

「科学とは」で検索すればわかることだから、細かい説明は書かない。
端的に書けば、科学とは「物事を説明できるように研究」することである。

説明しようとする行為がすでに科学的であり、
たとえ霊能者といわれる人が霊界のことを体系付けして説明するなら、それも科学的な行為といえる。
非論理的な話であろうが、体系をたてて説明したならそれは科学。
説明のつかないことであってもπのような記号であるものとして説明できる。それをしてもよい行為が科学だ。

さて
非科学的な行為というのは、何だろう?と思う。
何も考えずに何の情報も発信しないということだろうと思うが・・・・。
具体的には?といわれるとなかなか思いつかない。

たぶん、でも、なんとなくいえるのは、非科学的というものは「必要以上に信じる」という行為だと思う。
「事象を信じて、思考(疑問)を停止する」これが一番、非科学的ではないか?



7月14日(土)13:31 | コメント(0) | 雑記 | 管理

ギャンブル必勝法

ギャンブル必勝法と書くと釣られてくる人がいるのかな?

まあ、ギャンブルにおいて、必ず勝てる必勝というものはない。とりあえず、書いてみただけだが。

だが、攻略法はある。

一般的に認知されていないが非常に簡単なことである。
これを教えてしまって大儲けした人がいたらどうしよう。そういう人がいればアドバイス料ほしいなあ。

まあ、攻略法であるが、出し惜しみせずに書くと・・・。

「本気になること」

これにつきる。あ、物なげない。

これは真理なのだ。
本気になれば、50/50に見えるギャンブルも簡単に覆せるはず。
逆に負けが多い人は本気になってないからといえる。

たとえば、宝くじで一等とりたかったら、どうするか?
「買えるだけ買え」ってことだ。

ブラックジャックで勝ちたかったら、どうするか?
出目を全部覚えろってことだ。(でたカードの分次にでるカードは予測できる、ただし、カジノでそれをあからさまにやったら、追い出されるが)

マージャンで勝ちたかったら、全ての状況を全ての可能性を全て計算してからパイをつかめってことだ。
(長考することで、きっと周りから総スカンだろうけど)

これだけでかなりの勝てる確率があがるわけだ。
運を天に任すことが本気になるということではない。
どうやったら勝てるか本気で考えるということだ。

それにプラスしてもっと磐石にしたかったら、もっと簡単な方法がある。

イカサマだ。

ギャンブルにおいてイカサマがルール違反だと思う人もいると思うが、バレなければ、ルール違反でない。
それはギャンブルにおいて大前提のものなのだ。

たとえば、じゃんけんで勝ちたかったら、後だしすればいい。

スロットで勝ちたかったら体感機でも使えばいい。

競馬で勝ちたかったら、他の馬を転ばせればいい。

ほとんどのギャンブルが単なる確率を楽しむものでない。なんらかの不確定要素を入れる。主催者はそこにイカサマをいれてくださいといっているのだ。いや、いれるものなら入れてみろといっているのだ。

イカサマは、ばれたときのリスクが高すぎるという人も多いことだろう。でも、スリルを楽しむのがギャンブルの本質でないのか?

人事を尽くして天命を待つ。

これが正しいギャンブラーの生き方だと思うが



7月9日(月)01:46 | コメント(0) | 雑記 | 管理

華原朋美騒動

■華原朋美の"やめさせないで"懇願も、事務所は「撤回はない」
http://ck.mailmag.livedoor.com/ck/200700027be1474ae37dc68c9b/

■華原朋美、和田アキ子に「マギー審司にも裏切られた」
http://ck.mailmag.livedoor.com/ck/200700021f192a434e40b548ad/


華原朋美はこれで引退なのかなあ。これはかなり明言。「マギー審司にも裏切られた」これは流行語対象いけるか?
本当に裏切ったのは事務所だと思うけど・・・。

まあ、薬物依存で精神不安定なタレントを普通に全国放送にだしている事務所も事務所。
華原朋美にはかわいそうだと一度引退するしかないんでない?
契約が切れると持ち歌が歌えなくなるのか?小室ファミリー時代の名曲が多い。あの辺が歌えなくなると完全に引退するしかないね。

でもね。
芸能界に残りたいなら、いい時期に引退話が持ち上がったと思うよ。

まだ、参議院選挙、まにあうんでない?
ここで一発、もう一回、芸能界に花さかせれるよ。いや、最後のチャンスか?



7月2日(月)09:49 | コメント(0) | 雑記 | 管理

ドラえもん最終回の話って

藤子・F・不二雄のファンを自称している私としては、話題になった最終回の話が気に入らない。
あれはF氏の善の部分を意識しすぎだと思う。
昔、「劇画オバQ」を書いたように、F氏の頭の中は、いつも「やさしい夢」でいっぱいなわけでないのだ。
ドラえもんの本編端々にみられるきついジョーク。たまに登場するスネ夫の従兄弟の度を越えたマニアックさ。
F氏は「面白ければなんでも吸収したい」と思ってた好奇心の塊であったと思う。
このインターネット時代まで、F氏が生きていたならば、こういう最終回を一度は考えただろうと思うプロットを思いついたので書いておく。
共感できる人がいればいいけどね。

ここからプロット
●コンピュータウィルスの話をTVでみる
 うちにはパソコンがないから平気だね。という日常が描く。
 (スネ夫に自慢され、パソコン買って~。という話の最中に、ウィルスの話がTVで流れ怖いから買いませんっでもOK)
●ドラえもんの行動が少し変になる。(ウィルスに感染する)
 のび太は気がつかない。
●いきなりドラえもんが町に出て暴れだす。
 暴走したドラえもんは反重力磁場を全開に展開させ、いかなる攻撃も寄せ付けない。
 ※作者みずから作中で説明したことはないがドラえもんは常に空中に浮いているという説を採用。当然反重力
 ※ドラえもんのエネルギー源は核融合炉なので、エネルギーの補給は別にしなくてもよい。つまりエネルギー切れはない。
●のび太がびっくりして未来と連絡とる。(未来と通話できる(タイムテレビ)とヒラリマントとタケコプターだけが押入れの中に)
●ドラミから事情聴く、
 ・突然、20~21世紀へのタイムトラベルができないこと(ウィルスがタイムトラベルを抑止したから)
  タイムパトロールがこれのために対策が打てない。
 ・これは未来で以前流行したウィルスの動作に似ていること
 ・ドラえもんは最近メンテしてなかったので、対策プログラムがはいってない可能性がること
 ・この騒ぎを収めるには、ドラえもんを破壊するかワクチンを散布するしかない。ただ、ワクチンを21世紀に送るすべがない。
●のび太逃げ出す
●ドラえもんに次々と強者が挑むがやられる(自衛隊、パーマン・・etc)
 理性はなくなってるんで道具は使わない。
 ※ヒゲが触手のように伸びて突き刺して殺していってもいい・・・
  暴走ドラえもんの強さはSF短編集のウルトラスーパーデラックスマンを参考に・・
●日本中パニック
 米国・小型核兵器の使用を検討。
●公安に関係者が事情聴衆されるが、ドラえもんの弱点はわからず
 のび太は逃走中のために行方不明。
●米軍が独断でドラえもんに核兵器使用。
 放射能により色が黄色くなるが変わらず。
●のび太が街頭テレビで東京の大惨事を知る。(街頭テレビなんてどこいけば見れるんだ?w)
 事の重大さにのび太は決意する。
 「僕しかドラえもんを止めることしかできない!」
●自宅にもどって、
 ヒラリマントとタケコプターを探していると。人影が・・・
●スネ夫、ジャイアン、静香だった。(出来杉君をいれるか微妙)
 「やるんだろ?俺達がいなきゃ、のび太一人でできるわけないよな」
●作戦を決定
 「どらやき」でドラえもんの注意を引く
 タケコプターで上空からに一気に降下しポケットを奪う。
 中の道具でドラえもんを止める。
 ※尻尾は電源スイッチという説もあるが、初期で透明になるに使ったりしているので無視する。
●作戦開始
 ジャイアンとスネ夫がドラえもんの注意を引く。
●のび太と静香が飛びかかる(反重力磁場はヒラリマントで交わす)。
 しかし、ドラえもんに気がつかれ、ポケットは寸前のところで、手元が狂い二人はポケットの中にすいこまれる。
●ポケットの中に入った二人は中を見て驚愕する。
 道具は殆どが溶けていて使えない(核兵器の影響)
●のび太「奥のどこかに地球破壊爆弾があるはずだ」
 のび太「あれでポケットもろともドラえもんをふっ飛ばす」
 静香「それじゃドラちゃんが死んじゃう」
 のび太「もう僕らはあの日々に戻れないんだ」と涙を流しながら答える。

~どうやってドラえもんを倒すのか秘密
 ※ただ、地球破壊爆弾は使いたくない。もっとF氏的な妙案で。
  核融合炉に対しての被害の拡大はヒラリマントでなんとかするか?
~

●ドラえもんを倒したあと
 ・「もしもボックス」で「破壊したものはなかったことにする」
 ・未来の道具は未来に全て返す。
 ・ウィルスの原因は、未来の対策会社のメンテミスということでのび太たちはお咎めナシ
●静香、「どうしてドラちゃんを元に戻さなかったの?」
 のび太「ドラえもんが生きるには21世紀では早すぎたんだ」
 のび太「寂しいけど、僕はこれからは一人で生きていく」
 のび太「セワシくんに手紙を書くことにしたんだ。僕は一人でも頑張れます。ドラえもんを僕のの元に送らないでねってね」
 のび太「そうすれば、ドラえもんは死ななくてすむんだ」
●翌朝。のび太は何事もなかったように元気よく学校に向かう。
 机の上には手紙が一通。
 「セワシ君、僕は一人でも頑張れます、ドラえもんを僕の元に送らないで」という部分に取り消し線が引かれ
 「やっぱり もう一度 ドラえもんに」と途中で終わっている。
「完」
~
雑学でいっぱいのドラえもんが時代のためにかコンピュータの話が少なめなのが気にいらない(という共感者も多いはずだ!)。
最後をしめくるにはコンピュータウィルスでの暴走の話はどうか。
とりあえず、
・断腸の思いでドラえもんとの決別を決める。
・のび太の意思で未来との接触をたつ。
という話になれば、最終回としてはOKかなっと思う。

あ、あと、別にこんなこと毎日考えているわけでないです。
思いついたら忘れないようにメモしているダケ

次はもっとサワヤカな話を書こうっと



7月1日(日)18:34 | コメント(0) | 雑記 | 管理

西遊記を読んでいて

前から興味のあった西遊記の原作に近い日本語訳版を最近少しづつ読んでる。

大人になってから読むと、すごく違和感のある話。
菩薩、観音といえども欲丸出しだし。偉い人はすぐに怒るし。
仏教の話だけど、仏教の信念にそってないんでないかあっと思う。
そして孫悟空だけど。
悪さばっかりしている猿が閉じ込められて500年(だっけな?)も三蔵のくるのを待つんだけど。

その決定的な悪さというのは1,2回ぐらいで。暴れるにしても、根本的な理由は、「あまりに能力の高い猿なので、嫉妬のあまり、天界人にはめられる」というパターンが多い。猿であっても能力を天界で認められて邪険にあつかわれていなければ、そもそも、暴れる理由もなかったわけだ。

孫悟空は暴れん坊で、仏法に帰依して良い猿になったのでなく、
孫悟空の能力が高すぎて、周りが扱いきれなくなって、やっかいになったで、仏法に帰依させることで、その学習に対する好奇心を抑止するという、偉い人の計略にはまった話といえる。

今のところ、西遊記は(手に余る)天才がどういうふうに(年寄り)社会に丸め込まれていくかという話に感じるな。



6月24日(日)21:22 | コメント(0) | 雑記 | 管理

宇宙にきらめくエメラルド

ふとしたことから
ウルトラマンレオの曲を聴いてから、
頭の中でぐるぐる回っている。
wikipediaでみたら、この曲は不評のため、13話あたりで変更したらしい。(ほとんどこの歌しか覚えてなかったので、たぶん途中から見なくなったんだと思う)

子供の頃にレオをみたときは、光線を出さないのであんまり好きでなかったけど。当時でもウルトラシリーズにない奇抜な設定は妙に頭に残ってた。
・セブンが師匠で、その修行が尋常じゃない。
 ※youtubeで2話あたりの話は見れます。(吊るされてグルグル廻されてている特訓シーンがありますが、こんなことやって大丈夫かって感じ。)
・セブンがウルトラ念力を使うと寿命が縮まる

そのうち念力の話は、念力をつかうと寿命が縮まるかと思い、子供の頃、念力を練習することは辞めました。(辞めて正解)
逆にいざというときに念力でなんとかなるというのが頭に残ったかも。

曲の話に戻すと
前期のウルトラマンレオという歌は燃えます!

「宇宙にきらめくエメラルド~ 地球の最後がくるという~」

は、1題目の歌詞ですが、実際の本編のOPは2題目

「突然嵐が巻き起こり~、突然炎が吹き上がり~」

が流れます。
「宇宙にきらめくエメラルド~」は本編の戦闘中に流れるんですね。
まあ、どっちでもいいんですが(でも、レオのわけわからなさは、「宇宙にきらめくエメラルド~」がかもし出している気がする)

YouTubeでレオを少し見直しましたけど。
格闘戦の体さばきなども素晴らしいです。
今こそレオの時代なのではないかと思った。
今なら一番好きだったウルトラマンはレオっていうかな。(昔は「帰ってきたウルトラマン」だった)

あと、エヴァンゲリオンでててきた2体の使徒はレオの1~2話のオマージュか・・・。どっかで昔みたなあっと思ってたんだけど。これだったわけね。

それにしても最近こんな記事ばっか書いているなあ。



6月21日(木)17:34 | コメント(0) | 雑記 | 管理

僕たちはこの世界に長く行き過ぎたのかな

GYAOでなんとな「地球へ(テラへ)」を、うん、なかなか面白い。

でも、この番組を強くひきつけるのはこのオープニングの曲だ。

そのフレーズの中の「僕たちは~この世界に長く行き過ぎたのかな?」この言葉に息を呑む。
こういう歌詞を連発できるのなら、この作詞者はすげーなと思うなあ。

この歌詞がこの物語の全てを語っている気がする。そこまで達観して考えたのではないと思うが、このアニメが大ヒットするなら、30%はこの曲のおかげだと思う。

人類が進化の果てに最後に漏らす弱音は
「ごめんなさい。神様。もう疲れました」
と思ってたけど。
このフレーズ゙でもいいな。



6月16日(土)17:14 | コメント(0) | 雑記 | 管理


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