さすらえど
 
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2006年11月を表示

パプリカ

先日久しぶりに東京にいってきた。
夜、フラフラっと映画館によって映画をみてきた。
待ち時間が面倒だったので、一番待ちがなく、早くみれる映画をチョイス。

えっと。「パプリカ」っていうアニメだった。
全然、前知識なしに観たので、先入観はなかった。原作も筒井康隆なのも後から知ったかな。

で、感想はというと。(たぶんネタバレなし)

まあ、こんな話しもあるよね。って感じ。
絵がきれいで、今風に感じに作ってるんだけど。
なんとなく古いSFの短編でよくあるパターンかな。話の骨格は新しくもない。

あと裏に流れているテーマがちょっと露骨かなあって感じ。原作も同じかな?
まあ、こういうことを表現して喜ぶ視聴者がどれだけいるかわからんなあって感じ。(一部の人は自信がつく?)

なおエロいシーンはほとんどないが、夢がテーマだからか、色気がうまく表現されているなあって感じ。

かといって、全体的に楽しいわけでない、エンターテイメントより芸術性をとってるって感じ。

ああ、所長の風貌からして甲殻機動隊的なイメージを想像してしまい、そのイメージのために物語の展開で意表をつかれたが、そこは狙ってるのだろうか?



11月27日(月)03:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理

最近、いじめによる自殺ってニュースが多いね。

最近、いじめによる自殺のニュースが多い。

まあ、どうでもいいんだけど。とりあえず意見を書いとく。

結局ね。今までは、学校側の隠蔽体質でも抑止効果は十分だったんだと思うわけだ。別に効果がなかったわけでない。
自殺してもどうせ社会は変わらない(誰かがもみ消す)というイメージが若年層の自殺を抑止してたともいえる。

それが、大題的に「いじめで死んだ子はかわいそう。学校は体制を変えるべきだ」とマスコミが派手にぶち上げたので、そのイメージを変えることになった。

「死ねば、いじめた奴らに社会的に制裁を食わせれる」

今まで効果がないと思ってた行為が、
捨て身の攻撃が確実に決まるとわかれば、
やっぱやるでしょ。メガンテ。

マスコミだって、自殺者が大量にでるのは予測できたはず。
おいらも、多少はそうなるだろうなあっと思った。
あれ、もしかして自覚ないのかな?

自殺をただ「かわいそう」と報道しては、弱者としては、その効果に期待してしまう。死は最後の手段でないのはわかってるはずだが、手っ取り早い報復になるのならするでしょ。切れやすい若者というのは、弱者にもいえるわけで、どんずまりになると、「どうでもよくなる」という思考回路は、誰だろうと同じなわけだね。

やっぱ自殺は負け犬。相手とさし違えても、人生が本当に終わるのは自分だけ。残された家族の気持ちを想像できないなんて人間のクズというぐらいの意見を併用して報道しないと、結局は今の結果となる。自殺を美化しちゃいかんのよ。

自殺でやっかいなので連鎖するということ。身近に自殺が起きると結局タブーだった考えのタガが外れてしまうのか、結構連鎖する。残された家族なんてのもやばいよね。自殺家系なんていうのも結構あるわけだし。今回はマスコミを通じて身近でない人にも飛び火したわけだね。

まあ、でも、教育を健全化して改革していくなら、結局はさけて通れない道ではあると思う。

どうマスコミが収拾をつけるつもりかなあ。ちょっと楽しみ。

ただ、ほとんどの自殺者が遺書を書いているということは本当は救われたかったはず。
それを汲み取れなかったのは、やっぱ周りの責任。学校だけの問題でないでしょ。



11月14日(火)02:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理


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