さすらえど
 
しばらくこんな感じで
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2008年9月を表示

どうでもいい夢の話

ごくたまに面白い夢?をみる。
そういうものを見たときに、忘れないようにメモを取るようにしている。すぐ忘れてしまうから。
別に作家を目指しているわけでないが。
自分の脳の思考回路を見つめなおすためにいいだろうと思っている。最近、たいした夢をみなかったけど。

昨日みた不可解な夢(自分にとってはさほど不可解はではない。プロファイリングも終わってるけど)
とりあえず書いて見る。

以下本文

 誰かにある学校の図書率につれてこられる。
 ※その前のシーンは覚えてない。
 そこにいた人に話をきくと、その人は
 「学校の図書室の本棚でロッククライミングするのが好きな先生(管理人?)」らしい。

 良い本が詰まってる本棚を登るのが好きだそうだ。
 別に本自体が好きでないみたい。良い本というのは埃がついたような郷土史みたいもん。
 ためしに、私の前で、普通に本棚を登りだすが、半分ぐらいで、本棚が倒れてきて、本も全部落ちてきてしまう。
 そこでこっちを向いて、ニヤッとして

 管理人:「どうだいいだろ」

 私:「ええ、そうですね。おもしろそうかも」
 (登るのが楽しいのか倒すのか楽しいのかわからないけど、とりあえず相手に合わせる)
  「でも登るにはちょっと本棚が低すぎますね」
 (170cmぐらいの高さ)

 管理人:「そうなんだ。僕はもっと高いのを上りたいんだけど。ここは天井が低くって」

 私:「いっそう天井をぶち抜いて凄く高いの入れますか?」(と、天窓がついた低い天井を見る)

 管理人:「うん。それは僕も考えていて、申請中なんだ」

 私:「へえ。それはうまくいくといいですね」

 ふと、窓の外をみると、Hと書いてあるヘリポートがある。その視線に気づく先生。

 管理人:「あ、僕はヘリの免許をもってるんだ。
     暇だから取ったんだけど。ほかににも色々資格持ってる」
     「ヘリがあるとこの本棚が高くなった時に便利だろ。」

 私: 「資格マニアなんですね。」

目が覚めた。

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最後のほうになるとカオスな会話だけど。(夢なんてそんなもん)
大体こんな感じ。
夢をみているときは「こんなところでくすぶってなくて早くプロになるべきだ」と思ってた。



9月23日(火)09:05 | トラックバック(0) | コメント(1) | 雑記 | 管理

「人類」とチンパンジーどっちが頭がよいのか

まあ、前回、人間を菌にたとえて、将来人間がとりうる行動を分析してみたが。
今回も視点を変えて観てみようかと思ったわけだ。。

「人類」とチンパンジーどっちが頭が良いか

まあ、当然、「人類」だろうという声が一般的だ。
ただ、あえて、人間とチンパンジーとせずに「人類」としたのは理由がある。
人間の集合を一つの集合体、一匹の動物として考えたらどうだろう。
そうすれば、各人間は一種の細胞みたいなもんである。あえて 「人類」という生物と名づけるわけだ。

そうなる話は違ってくる。
この「人類」はそんなに頭の良い生物だろうか。

たとえば、天井時につるしたバナナをチンパンジーが台と、棒を利用して取らせるという実験が有名だが。
「人類」という生物は チンパンジーの50億倍以上のサイズのある生物なので、まあ、ババナのかわりには、月あたりが適当だろう。
はるか竹取の時代から、人類は月を欲していたわけで欲望の対象としてはちょうど、いいんでないだろうか。

そうなると「人類」とチンパンジーと比べてどっちが賢いか一目瞭然だろう。
奴らは獲得できて、私たちは欲していても辿りつけてないのだ。

異論は認める。極端だから。

ただ、「人類」一つの生物と考えると、チンパンジー並みの知能まで成長していない3歳ぐらいの赤ちゃんと同じぐらいだと感じる。
その様に擬人化していくと、違う様が見えてくるわけだ。

たとえば、「エコロジー」

 想像してほしい。野原に3歳の赤ちゃんがぽつんといて、食事だけはこまらずに、ひたすらウンチを垂れ流している。
 自分のまわりがウンチまみれになったので、これはまずいと思ったので、食事の量をへらして、ウンチの絶対量を少なくすることに挑戦しました。賢いね。赤ちゃん。

たとえば、「地球温暖化対策」
 ちょっと熱くなってきたので、自分の吐く息が温度を上昇すると思い、息を止めてみました。
 永遠におやすみなさい。赤ちゃん。

まあ、こんな感じだ。
「もし地球が100人の村だったら」とか「宇宙船地球号」とかもっともらしいことって、偽善をうったえているが、実はこれは本質をはずす、ミスリードだといえる。
「人類はもし、3才の赤ちゃんだったら」というテーマがもっともふさわしい客観視ではないかと思う。
「エコロジー」しろ「地球温暖化対策」にしろ、約3歳児が考え付いた延命策みたいなものだ。そんなもんクソにならない。
「人類」が向かうべきは新たなる成長であって、現状を維持して何になるんだ。このやろうと思う。

人に「月旅行したいと思うますか?」とアンケートすれば、半数はしたいというだろう。人類(細胞)の総意があるのに、実現できてない。
起きていたいのに、睡魔によって、泣いてしまう子供と一緒ではないかと思ってしまう。今日この頃。



9月5日(金)01:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理

「あなたとは違うんです」辞任

たまたま、TVみたら、福田総理の辞任会見やってた。
ちょうど、今話題の「私は自分自身を客観的に見ることができるのです。 あなたとは違うんです」ところを見た。

こりゃあネタにされるなと直感した。
案の定、某掲示板とかで祭りのようだ。

別にいいけど。

まあ、個人的な見解でいえば。福田総理の辞めるタイングとしては、ベストだ。これは国民のためでなく自民党に対してのベストだ。福田もうまいこと考えるなあと思った。まあ、王者の行動ではないが。

まあ、それはさておき。
「あなたとは違うんです」発言ときにふと思い出したのが。このアニメだ。

■イヴの時間
http://timeofeve.com/

ニコニコでMADでも作られてないかなあと思ったんだけど。残念ながらなかった。
ああ、もう、おいらの頭の中じゃ。MADのシナリオができてしまっている。作るかどうか悩むなあ。

とりあえず。このアニメは面白いので、いろんな人に観てほしいなあと思う。



9月3日(水)21:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理


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