さすらえど
 
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2006年6月を表示

やさしさ紙芝居

まあ、このタイトルでピンとくる人はかなりの年齢(35~40歳?)で、年寄りだと全然わからないだろうな。

なんとなく懐かしいなあっとカラオケでいれたら、気になった曲。水谷豊の熱中時代(たぶん3)のOPですね。

それから、サビが頭から離れなくなったので、とりあえず、レンタル屋で水谷豊のベストを探してきた。きっとないだろうなあっと思ったけど、探せばあるもんだね。(amazonで注文しなくてよかった)

サビはこんな感じ、
 「ねえ君 僕はこう思うんだよ」
 「人生なんて紙芝居だと~」
 「涙も笑顔も。続きは明日、時っていうの名の自転車こいで~」

 「やさしさ~紙芝居。そして誰もが主人公」

もっと熱血かと思ってたら、原曲聞いて、なんかしんみり歌ってる感じでガックリ。おいらの中の北野広大先生はもっと熱い男だったんだけどなあ。
まあ、おかげで、頭の中で、グルグルまわってた「やさしさ紙芝居」はピリオド打ってくれて助かった。

でも、今度はドラマ本編も見たくなってきたかも(子供の頃めちゃくちゃ好きだったのを最近思い出した)。DVD-BOXもあるらしいし・・・。

でも、いまいち人生が「紙芝居」だということは理解に苦しむなあ。
というか、どういう意味だ?



6月4日(日)19:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理


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