| ドラマ CHANGE 最終回 感想 |
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| ドラマ CHANGE 最終回
まあ、案の定。 というか、長回しの20分ぐらいの演説がちょっとびっくりしたけど。 後から考えると、結局なんだったんだろう。結局、何も決まってないし変わってないなと思った。
予想通り、総選挙だった。 でも、大勝利で終わるのでなく、宣言して選挙が始まるとこで終わりって感じ。 なんか少年漫画の打ち切りのような「いくぜ!俺たちの戦いはまだまだ続く」って感じの終わりなんだけど。 いいのかこんな終わり方で。
まあ、期待したほうが悪かったのかもしれない。 これは政治ドラマでなく、「よくまあ。あんな長いセリフ覚えたね。がんばったね。キムタク」って感じのドラマだったなあ。
蛇足だけど。 有名人を主役に使ってるからか、どうも、演出面で制約が大きすぎたのでないかと感じだ。 なんというか、ロケと家の中と官邸というか、撮影の場所が少なすぎるんだよなあ。 ロケの時は、なぜかキムタクがピンのときが多い。たぶん、スケジュールの関係でまとめて撮ってるんでないかと感じた。 近いドラマの「総理と呼ばないで」のときは、舞台を意識して作ってあって、あえて官邸の中だけでドラマを作ったから、場面が少なくても、 そういう楽しみ方ができるのだけど。 どうも、本作は低予算と役者のスケジュールのためにドラマの構成を考えたように感じる。 一生懸命仕事する総理を表現したかったら、やっぱり外に積極的にでて、いろんなところに行かないと忙しそうに見えないだよね。
それにしても、織田裕二の次のドラマはちょっと面白そうな予告だった。
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7月14日(月)23:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理
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| ドラマ モンスターペアレントを観て |
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| ドラマのモンスターペアレント1話2話をみた。 まあ、なんか面白そうだと思ってみたんだけど。 うーん。厳しい。
序盤なので、最初から簡単に親たちをやり込めないと思ってたので、ムカつきながら我慢して観てたけど。
第2話で双方の歩み寄り的な解決をみせたことで、たぶん、このドラマの方向性がわかった。 「主人公(米倉涼子)は、裁判で勝つことが大事な弁護士。 でも、教育の現場はタダ勝つのではいけない。教育者と保護者が手をとりあって進むべきだ。 モンスターペアレントになるにも、なんらかの事情があるのだ。」 そういうのを主人公が気がついて学んでいく話なんだろう。
視聴者は第1話の印象から、もっと主人公にわがままな親たちにガンガン言ってほしいと感じたと思う。 敏腕弁護士が教育の世界に入ったらどうなるのか、どうやって料理していくのか非常に気になったと思う。 双方、歩み寄りの解決はたぶん、視聴者肩透かしだ。 こういう話なら、主人公が弁護士でなくても良い。(教師側の事件初期の配慮不足が後半に明かされるのはミステリとしてもフェアでないし)
きっと、制作サイドは、視聴者をやんわり教育でもしようと思ってるんだろうな。 はっきりいって、よけいなお世話であると思う。
日本はとりわけ、教育に金をかけることに消極的で、後進国ではないかと思う。 今の教育をやっていて世界で勝ち抜いていける人材を大量に作ることは不可能だろう。 モンスターペアレントが暴れれば、裁判でも何でもすればいい。それでいいんでないだろうか? 1,2話をみるかぎり、教師が時間を割かれることにより、モンスターペアレントのせいで、他の子供の教育の時間が遅れている。 電車を無理やり個人が止めれば、賠償金がもの凄いものと聞く。 子供の時間を軽んじ、時間を止めてしまった親はそのくらいの社会的な制裁を食らっても良いと感じる。 モンスターペアレントたちがどれだけ子供の貴重な時間を奪ったかということは、もっと描かれるべきだと感じた。
ほとんどの先進国では、小学校というものは、刑務所のように高い塀などを作り、外の社会から隔離されている。 警備員を配置している学校もあるだろう。治安が悪いからそうしているということもあるのだが、それだけ、子供の教育に対して配慮しているともいえる。 日本はその辺が極端にルーズであり、ケチなのだ。 子供の将来のために、守るために、親がアポなしで学校で飛び込んでこれるなんて、ありえないという発想を持つべき。 どうしても、日本の場合、なぜか、税金、社会保障、教育、思想に関しては、義務教育では教えない。 教えないから、解らない親がでてくるのだ。それが根本の原因だと。なぜ気づかない(クワトロ風)。
ま、どんどん話がずれるので、少し戻すと。
ひとつ気になったのが、第2話でてきた赤ずきんちゃんの劇の話。 結局、もめて「ほぼ全員が赤ずきんちゃんになった」と、おかしいね。っていう落ちなんだけど。 よく聞く話だ。ただ。根本的な問題点を指摘する話を聞かないので、 もしかして、皆、気がついてないのかもしれないので、書いておく。
なぜ、大人は子供が劇をするのを不自然に思わないのだろうか? 本来、演劇というのは、お金払って、見るているもので、高度な表現方法であり芸術だ。 なぜ、タダでお金をかけずに、子供(幼稚園、小学年低学年)が、そういうことができるようになってると親が思うのか不思議でならない。 台本どおりしゃべれば、演劇なのか?演じている者は、理解して演じているのか?ただ、言われたとおりのことをやってるだけなのではないのか? 結局、子供に劇の真似事をやらせるのは、教育者側の自己満足と感じる。 発表会で、ここまで、あなたたちの子供を仕込みましたよというアピールでしかないと思う。 はっきりいって子供にとってみれば、迷惑な話であり、時間の無駄だ。(発表会で発表するのは教育として価値がないわけでない)
台本は先生が用意してもいいが(できれば生徒が台本を作って)、その役のイメージや心情を理解できて、何を重視して訴えるかテーマまで決めれる段階になって、初めて、そういう教育をするべきだ。そして、そういうものはプロでも短期間では完成できない。
演劇が比較的に安価にできそうだから、つい手をだしたいのはわからないでもないが、 教育者が芸術や文化に対して、安易な態度で、扱ってきたことへのツケがきているだけである。 「演劇は主役が華ですよ。それ以外の役はカスです」という単純な価値観を刷り込んだのは、教育側の幼年教育の成果だ。 その価値観が育って、劇にクレームをつけるモンスターペアレントが育ったわけだ。 「劇は難しいものです。真似事するにも、それぞれの役に対する理解や、物語を深く分析する必要があります」 と教えて、安易に手を出してなければ、全員が赤ずきんの配役で納得する親はいなかっただろう。(本気で赤ずきんちゃんの真髄まで理解しまったら、この作品を子供の劇で使おうと誰も思わなくなると思うが)
結局、問題点が見直されて、その子たちが親になるには、10年以上時間成果がかかり、浸透するとなると次の次の世代からかもしれない。 今、自分の子供を本当に恵まれた環境に育てたかったら、金をかけて、教育するしかない。 この歪んだ義務教育で全てを解決してもらおうなんて虫が良すぎるということを理解すべきであると思う。
あ、なんか、またズレてきたな。
このドラマ、あと一回観たら、今後観るか考えるな。 弁護士が痛快にモンスターペアレントを切っていく話のほうが、まだ、良いと思う(批判がでたとしても、弁護士と教育をぶつける話は、社会と教育のありかたの問題定義としてよい題材だと思う。) 今回の話みたいに、今の教育的な考えの延長で、担当者が努力して、ダメだと思ってたけど、ちょっと手法変えて、がんばったら解決できましたみたいな話なら、 もう打ち切りになってほしいなあと思う。
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7月14日(月)07:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理
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| ドラマ CHANGE を観て |
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| 今期 ドラマでみていたのは、CHANGEとハチワンダイバーぐらいかな。 まあ、ハチワンは漫画を読もうと思ってた時期にちょうどドラマ化だったんで、とりあえず、見てた感じ。 良いか、悪いかはなんともいえない。 さて、ハチワンはさておき。
CHANGEだが。9話まで観た。次で最終回だ。 政治ネタのドラマということで、期待してみてたが。 ところどころ、いいセリフ回しがあるのだが。
なんというか。まあ、可もなく不可もなく。 なんとなく「良い総理だ」というイメージで作っているが。
どうなんだろ。はっきりいって、政治理念のない政治家が総理になって。やっていることは。目の前で困っている人を助けるということだけ。
全然共感できない。
困っているゾと朝倉総理はアピールしないと助けてくれない。つまりゴネ得に見えてしまうのは、フジテレビが理想としている総理はその程度なのかって感じがする。
党に何も相談せずに、自分で決める。仲のよい政治家は2人だけ(一人は今回辞任した)。
小学生の教師が政治家になって、「必要な悪があることを子供に見せたくない」というのが、まあ、スローガンだが。
神林にはめられて、それを黙って自分の責任にすることが。果たして正義を貫いているといえるのか。 人気を計算して、行動しているのは、他の政治家とかわらんだろ。 思い出したようにこのポリシーがでてくるのだが。本人は自分がそういう政治家になっていないことは気がついてないようだ。(他人に関しては不正には厳しい)
今回、元官房長官だった神林に、過去の親父の不正を追及されて、国会で、国民に謝って、もう一押しされたところで過労で倒れた。(そのときは内閣総辞職ぽい感じのほのめかしだったが)
思うのだが、朝倉総理が、本当に不正な政治家をなくしたいというのであれば、そこは解散総選挙をして、国民に問うのが筋だろう(小泉のやった郵政選挙に近い)。 そういうポリシーを貫くのであれば小児科医療問題のときに、解散すればよかったのにと思う。(そのときは総理は失踪した)
まあ、最終回で、解散総選挙をもってくる可能性は大いにある(というかそれしかないだろ展開的に)。 でも、最初の選挙も、総裁選も話数が少ないからかテンポを重視しすぎて、結構簡単に終わらせてしまってはっきりいって、物足りなかった。 最終話一話で、過労から復帰、解散、選挙、朝倉の勝利、+他の複線の回収まで描くとなると、90分拡大スペシャルでも、結局細かいところは端折られるのだなと感じる。(続けてCHANGE2が始まるというのであれば、ビックリだが)
まあ、面白くないということはないんだけど。 もっと戦略のある政治ドラマが観たかったというのが本音。 総理が言われたことしかできない秀才肌の戦術家タイプなので、つまらない。というか福田総理とさほどかわらない。(違いは人気をとれるセリフと容姿をもってるかもってないか)
やっぱり、そういう人は現実でも総理やトップになってほしくないな。
あと、残念なのは。 最初の頃の神林の非常に含んだ感じのいい演技で、良い巨悪だったんだ。 もう、今じゃ。しゃべれば、しゃべれるほど、小物の悪徳政治家な感じ。寺尾聡のせいでなくて、演技はよかったんだよ。 脚本だよ。脚本。悪のボスが自分でペラペラ説明したら、格が下がっちゃうだろうが。 そういうのは、周りの人が説明したり、驚いたりして、うまくやるのが普通だろうが。まったく。基本ができてない。
まあ、愚痴がでるというのは、まあ、多少期待しているわけで、本当に面白くなかったら、記憶にも残らないんだけど。
最終回、いい意味で期待を裏切ってほしいなと思う。
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7月11日(金)06:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理
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