さすらえど
 
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2010年2月を表示

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 観てきたが

アバターのIMAX版を観ようと思ってシネコンいったけど、満員だったので、空いてそうだった「なのは」を観た。

チケット買う時にやはり「魔法少女リリカルなのは」というのは抵抗ったので、「なのは 大人一枚」ていったら、店員も「なのはですね」といってたので、お互い正式名称を言わずに商談成立でホッと一安心でないかと思った。

ドアのところで、ハンコ打ちますか?といってたけど、なんのことかわからず、断ったけど、後で調べたら、リピーターでなんかもらえたりするわけか。
もともと、「なのは」は好きな話でないので(TVシリーズは全て観ているが)3回も見るか!と思ったけど。
オークションで、リピーター特典のフィルムが高値でやりとりしているらしく、ハンコ打っておけばよかったと少し後悔。

感想はというと・・・・。
ネットいっているほど良い作品と思わなかった。
OVAと劇場の中間あたりの出来で、絵はまあ普通。
音は前からしか聞こえないし(ほんとにドルビー?)、声優の数が少ない感じがした。なんとなく覚えてないが、「なのは」の家族って誰かしゃべったけ?と感じ。

はっきりいって、戦闘がメインでそのほかの説明とかほとんど省略している。
気になった点は
・家族に対して何も説明しない。
・友人に対しても何も説明しない。(アイコンタクトでお互いが納得したみたいな演出)
・「なのは」が凄いことをあまり誰も褒めない。
・ユーノが正体を明かしても夜はフィレットで一緒に寝る(これはTV版でも一緒)
・ユーノが結界魔法が得意だと誰も説明してあげない。
・唐突に「なのは」の孤独のイメージがでてきた。(フェイトと共感するため)

ほんの数秒説明をいれればいいのに、意味のない空のパーンとかいれて、無駄な演出が多い気がした。
タダでさえ、まとめやすい1期のストーリなのに「何これ」って感じ。
たぶん、A'sの映画を作るときに、邪魔になることは、排除したほうが、楽というのが製作が側の意図だろうし。どうせ、これを観る人は、全部わかってるんでしょ?っと感じなんだろうか?
他が説明不足の分、A's移行にも活躍するフェイトの話が重みあるように演出していたと思う。

以下、ちょっとネタバレ。
いやあ、なんだかんだいっても、あのスターライトブレイカーなんだけどね。結局すべてがあそこで、目を奪われる。
でも、
あの戦闘はよかったんだけど。あの戦闘の前の会話で管理局の結界の話をして被害を抑える話をして、その後のフォローがゼロなのはナゼ?って感じ。あの話は「なのはvsフェイト」なんだけど、裏に「(なのはvsフェイト)の戦闘被害 vs管理局の結界」っていう構図も見えちゃうんだよ。そして、映像的には明らかに管理局の結界は負けていると思うんだけど。誰もそれについては説明しない。だったら、あんなエピソードいらねぇよ。どんだけこっちが話の行間を読まないといけないんだよ。って感じ

ほんと、何も考えずに戦闘とキャラだけ見栄えよく映画作ったって感じのバカ作品なんだな。
ほんと、中身が何もない。

ネットで絶賛している人結構いるんだよなあ。私がずれているんだろうか?



2月12日(金)04:00 | トラックバック(4) | コメント(0) | 雑記 | 管理


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