さすらえど
 
しばらくこんな感じで
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2007年6月を表示

西遊記を読んでいて

前から興味のあった西遊記の原作に近い日本語訳版を最近少しづつ読んでる。

大人になってから読むと、すごく違和感のある話。
菩薩、観音といえども欲丸出しだし。偉い人はすぐに怒るし。
仏教の話だけど、仏教の信念にそってないんでないかあっと思う。
そして孫悟空だけど。
悪さばっかりしている猿が閉じ込められて500年(だっけな?)も三蔵のくるのを待つんだけど。

その決定的な悪さというのは1,2回ぐらいで。暴れるにしても、根本的な理由は、「あまりに能力の高い猿なので、嫉妬のあまり、天界人にはめられる」というパターンが多い。猿であっても能力を天界で認められて邪険にあつかわれていなければ、そもそも、暴れる理由もなかったわけだ。

孫悟空は暴れん坊で、仏法に帰依して良い猿になったのでなく、
孫悟空の能力が高すぎて、周りが扱いきれなくなって、やっかいになったで、仏法に帰依させることで、その学習に対する好奇心を抑止するという、偉い人の計略にはまった話といえる。

今のところ、西遊記は(手に余る)天才がどういうふうに(年寄り)社会に丸め込まれていくかという話に感じるな。



6月24日(日)21:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理

宇宙にきらめくエメラルド

ふとしたことから
ウルトラマンレオの曲を聴いてから、
頭の中でぐるぐる回っている。
wikipediaでみたら、この曲は不評のため、13話あたりで変更したらしい。(ほとんどこの歌しか覚えてなかったので、たぶん途中から見なくなったんだと思う)

子供の頃にレオをみたときは、光線を出さないのであんまり好きでなかったけど。当時でもウルトラシリーズにない奇抜な設定は妙に頭に残ってた。
・セブンが師匠で、その修行が尋常じゃない。
 ※youtubeで2話あたりの話は見れます。(吊るされてグルグル廻されてている特訓シーンがありますが、こんなことやって大丈夫かって感じ。)
・セブンがウルトラ念力を使うと寿命が縮まる

そのうち念力の話は、念力をつかうと寿命が縮まるかと思い、子供の頃、念力を練習することは辞めました。(辞めて正解)
逆にいざというときに念力でなんとかなるというのが頭に残ったかも。

曲の話に戻すと
前期のウルトラマンレオという歌は燃えます!

「宇宙にきらめくエメラルド~ 地球の最後がくるという~」

は、1題目の歌詞ですが、実際の本編のOPは2題目

「突然嵐が巻き起こり~、突然炎が吹き上がり~」

が流れます。
「宇宙にきらめくエメラルド~」は本編の戦闘中に流れるんですね。
まあ、どっちでもいいんですが(でも、レオのわけわからなさは、「宇宙にきらめくエメラルド~」がかもし出している気がする)

YouTubeでレオを少し見直しましたけど。
格闘戦の体さばきなども素晴らしいです。
今こそレオの時代なのではないかと思った。
今なら一番好きだったウルトラマンはレオっていうかな。(昔は「帰ってきたウルトラマン」だった)

あと、エヴァンゲリオンでててきた2体の使徒はレオの1~2話のオマージュか・・・。どっかで昔みたなあっと思ってたんだけど。これだったわけね。

それにしても最近こんな記事ばっか書いているなあ。



6月21日(木)17:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理

僕たちはこの世界に長く行き過ぎたのかな

GYAOでなんとな「地球へ(テラへ)」を、うん、なかなか面白い。

でも、この番組を強くひきつけるのはこのオープニングの曲だ。

そのフレーズの中の「僕たちは~この世界に長く行き過ぎたのかな?」この言葉に息を呑む。
こういう歌詞を連発できるのなら、この作詞者はすげーなと思うなあ。

この歌詞がこの物語の全てを語っている気がする。そこまで達観して考えたのではないと思うが、このアニメが大ヒットするなら、30%はこの曲のおかげだと思う。

人類が進化の果てに最後に漏らす弱音は
「ごめんなさい。神様。もう疲れました」
と思ってたけど。
このフレーズ゙でもいいな。



6月16日(土)17:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理

空中も水中も地中も同じではないのか?

前から思っているけど。
空中も水中も地中も同じではないのか?

空を飛び、突き進むのも、水中を突き進むのも、地中を突き進むのも同じ。突き進むという行為の中では同じ。

ようは目の前のものが硬いか硬くないかということだ。
抵抗が大きいか大きくないかということだ。

空気のように地面を後方によけさすことができれば、あとは流体と同じ計算式でいいだろう。

つまり、もっとも速い飛行機の形は水中でも有効であるということで、それは将来、地中でも有効。

だから何?といわれても何もない。

万能宇宙船とか作るならそういうことを考えて設計するんだろうなっと思っただけ。



6月15日(金)02:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理

反撃してもいいですか?とDoCoMoのCM

「そろそろ反撃してもいいですか?」とDoCoMo2.0とキャンペーンをうっているらしい。

一ヶ月前に東京の地下鉄でその看板をみたときに、このネガティブキャンペーンはソフトバンクがやってるのか思ったら、ドコモだったのでびっくりした。
そのとき感じた違和感が今もネットでいろいろ話題になっているらしい。(TVでCMしているのか・・)
わかりにくい、自爆CMといわれれ最悪のキャンペーンということだ。

そういう他人評価はどうでもいいが。

おいらは見た印象は・・・。やっぱりダメダメの広告だと思う。

どう考えてもおいらより年下が考えた安易がキャッチコプーだな。(思いついたとしても使わないのが普通だろ)
今まで王者だったドコモがたかだかこんな短時間の攻防で、弱音を吐くこと自体が異質。今まで王者(スタンダード)だと思って得意気にドコモに乗っかってた人を蹴飛ばしたといえる。
だぶん、既存のドコモユーザは、いい気に思わない。

こんなコピー考えて、これぐらいの影響力を想像できないのだろうか?

誰もがドコモが負けたと思っていたらこのキャッチコピーは役にたつだろう。
ファミコン時代のセガマーク3なら言ってもいい。
かといって勝てるわけでない。

電話会社は他社に勝つために電話を広めているのだろうか?自分の携帯シェアは、通話料金に影響するから気になるのが普通。だから、客はシェアを気にするが。これが全てではない。顧客の不在に感じてしまう。

ただ、「そろそろ反撃してもいいですか?」の「そろそろ」という言葉の響きは悪くない。
日本語ではよい音の言葉で普段使わない言葉がいっぱいある。「そろそろ」もよく活字では見るが、実はあまり使わない。使うとしても続く言葉がきまっているのがパターンだ。異質の言葉を続けることにより、印象に残るといえば残ると思う。そういう目のつけ方はプロだと思うが。やっぱ使う会社が悪かった。

あと、こういう書き方をすると大幅な機能アップかやっぱり値段を下げる印象がつきまとう。実際のキャンペーンのサービスはたいしたことないので、なお人気を落としそう。

それにしても2.0ってちょっとダサい表現。
Web2.0もそろそろダサく感じているに2.0の表現ってどうなの?
まあ、「ダイハード4.0」も、そろそろ放映だし、まだ、X.0というネーミングは、巷でうけるのだろうか?

おいらが社会とずれているのだろうかと、ふと思う。



6月6日(水)00:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理


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