さすらえど
 
しばらくこんな感じで
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


反撃してもいいですか?とDoCoMoのCM

「そろそろ反撃してもいいですか?」とDoCoMo2.0とキャンペーンをうっているらしい。

一ヶ月前に東京の地下鉄でその看板をみたときに、このネガティブキャンペーンはソフトバンクがやってるのか思ったら、ドコモだったのでびっくりした。
そのとき感じた違和感が今もネットでいろいろ話題になっているらしい。(TVでCMしているのか・・)
わかりにくい、自爆CMといわれれ最悪のキャンペーンということだ。

そういう他人評価はどうでもいいが。

おいらは見た印象は・・・。やっぱりダメダメの広告だと思う。

どう考えてもおいらより年下が考えた安易がキャッチコプーだな。(思いついたとしても使わないのが普通だろ)
今まで王者だったドコモがたかだかこんな短時間の攻防で、弱音を吐くこと自体が異質。今まで王者(スタンダード)だと思って得意気にドコモに乗っかってた人を蹴飛ばしたといえる。
だぶん、既存のドコモユーザは、いい気に思わない。

こんなコピー考えて、これぐらいの影響力を想像できないのだろうか?

誰もがドコモが負けたと思っていたらこのキャッチコピーは役にたつだろう。
ファミコン時代のセガマーク3なら言ってもいい。
かといって勝てるわけでない。

電話会社は他社に勝つために電話を広めているのだろうか?自分の携帯シェアは、通話料金に影響するから気になるのが普通。だから、客はシェアを気にするが。これが全てではない。顧客の不在に感じてしまう。

ただ、「そろそろ反撃してもいいですか?」の「そろそろ」という言葉の響きは悪くない。
日本語ではよい音の言葉で普段使わない言葉がいっぱいある。「そろそろ」もよく活字では見るが、実はあまり使わない。使うとしても続く言葉がきまっているのがパターンだ。異質の言葉を続けることにより、印象に残るといえば残ると思う。そういう目のつけ方はプロだと思うが。やっぱ使う会社が悪かった。

あと、こういう書き方をすると大幅な機能アップかやっぱり値段を下げる印象がつきまとう。実際のキャンペーンのサービスはたいしたことないので、なお人気を落としそう。

それにしても2.0ってちょっとダサい表現。
Web2.0もそろそろダサく感じているに2.0の表現ってどうなの?
まあ、「ダイハード4.0」も、そろそろ放映だし、まだ、X.0というネーミングは、巷でうけるのだろうか?

おいらが社会とずれているのだろうかと、ふと思う。



6月6日(水)00:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理

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