| いまさらながら、ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUSを見て |
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| 「機動戦士ガンダム SEED DESTINY FINAL PLUS~選ばれた未来~」 これは機動戦士ガンダム SEED DESTINY の最終話の50話を再編して、後日談をプラスしたもの。 まあ、放送時の最終話は未完成で、これが完成版なんでしょうね。
DESTINY は おもしろかったけど、根本的なストーリや展開はおかしい。そこにこだわらなければ、楽しいアニメだ。
この話を見て、あれっと思ったのは最後はどこの組織も最終的に女性がトップになるのだ。これは監督の好みなのか、脚本家の好みなのか、製作チームが富野がいっている母性社会に対して共感しているのか、単なる人気稼ぎなのか わからんのだけど。 ちょっと、なんだかなあっと思う。
気になったのは、リーダーが女性になることが多い世界なのに、この世界の艦長などのお偉いさんの椅子となにかと開けっぴろげだ。ゆえに女性リーダーは足をそろえて座らないといけない。 まあ、どうでもいいんだけど。これはサービスなのだろうか。(艦長席で爆風で揺れる胸とかあるし)まあ、こんなサービスは誰の望みだろう。 まあ、女性と男性がわかりにくいキャラクターデザインだから少しでも女性らしさを強調するためにしているのかもしれないが。 ただ、そういうサービスは女性の弱さを強調することで女性であることを印象づける演出になってしまうので、こういう演出の連続ではトップに女性をつける結末では、不安感を感じてしまうのは私だけだろうか。今後、野望による戦争は起きないかもしないけど、一時的な感情による戦争が起きるのでないかと勘ぐってしまう。
あと印象に残ったのは、「この人の魂は私がつれていく」ってタリア艦長がいうんだけど、これは、Zのシロッコの最後のセリフのアレンジだろう。だがシチュエーションや立場がまったく違うのが面白い。 こういう演出(パロディ?)やセリフ回しが本作で多く。旧作が好きな私はニヤリとしてしまうね。 メインの脚本家は、監督の妻らしいが、よく研究していると思う。 まあ、この人、ネットとかでは評判は悪いらしいけど。最終的な話のスジはともかく、所々での演出やセリフ回しでは結構光ってるような気がする。
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2月20日(月)02:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理
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