| あこがれの圧縮 |
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| 以前から圧縮プログラムのアルゴリズムを考えるのが好きで、よく考えていた。
ただ、昔のようにマイナーな分野でなく、もう、すっかり圧縮は研究業界ではメジャー。アマチュアが思いついた程度のアイデアでは到底太刀打ちできない状態になので、もう、調べたり、考えるを辞めてた。
それに思いついたとしても、特許とかの問題(既に誰かに思いつかれてて、それを知らずに発表したら権利の侵害になってしまうなんて、アホな風習)があり、それをチェックするのは非常に困難なので、そんな分野に飛び込む気も起きない。 要は社会は、知識を積まずに物事を考え行動するのが罪だといってるのだろう。
まあ、ただ、それでも考えてしまうのが、人の性っていうもの。
とりあえず、思いついてしまったんでネットで検索してみた。
最新にBlockSort系の圧縮があるのは知ってたが、PPMっていうのがあるのか、というか、おいらの思いついたのに、なんか似てるな・・・。(PPMはいろんなやり方がある。かなり広義なんでなんでも当てはまるかも)
ああ、やっぱ、みんな考えを追求していくと一緒になるんだろうなあ。なんか悔しいね。
でも、実装の仕方で同じような案はなかったのでちょっと安心。(間違ってるから皆採用しないだけかも・・・)
ちなみに、思いついた案というのは、2次圧縮に使う部分かな。 動的ハフマン符号化の際にデータ構築に応用する。(理論的には算術圧縮にも応用できるが) まあ、すごく単純なのでたぶん、ほかに考えている人がいるでしょう。
とりあえず、暇なときにサンプルでも作ってみよう。効果がでれば、めっけもん。
そういや、高速ファイル転送ツールでも作ろうと思ってたので、それに応用できたらいいなあ。(独自圧縮は、暗号化にも役にたつし)
と、誰に書いているんだろうな。この内容。(たぶん自分に・・・)
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3月28日(火)19:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理
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