| アナログ派 対 デジタル派の戦い |
|
| うーん。暇つぶしに。
「アナログ派 対 デジタル派の戦い」というのは、ずっと、過去から行われてて、まあ、デジタル派が今が勝っているように見えるけど、まあ、お互い勝ったり負けたりして今にいたっていると思うんだ。 ※えらい抽象的だなあwおい。
でもこの対立図って、まあ、いろんなものにも当てはまるもので、いわば、「保守派vs改革派」みたいなもんだね。
家電とかでも、どんどん家電が進化していくと、ついていけない人が「俺はロハスだ!」といって、保守に回る派もでてくるわけで。でも、決して、ロハス側が悪いわけでなく、その新技術は、自然に近くないだろというアナログ的なアプローチなわけで。自然を人間が制したいと思っているのはアナログ派、デジタル派でも同じなんだよね。
でも、もう「レコードvsCD」「ファミコンvsスーパーファミコン」のような分かりやすい構図は少なく。今って一生懸命切り口を探さないとみつからないんだなこれが。たとえば「エロ」はアナログ派的な切り口であり、「理詰め」で責めるのはデジタル的な切り口であるね。
そして、その構図も時代とともに移り変わっていって。 光ファイバーがデジタル派の先鋒かもしれないが、将来は、光ファイバーがアナログ派の代表になる気がするんだよね。
そのときの対立図は「光ファイバーvs無線」だね。 「有線」という発想が古臭くアナログ的で、地球に魂を引っ張られている存在の代表になるわけだが。まあ、今からそんなこといっても早すぎるか。
さあ、ここまでに脱落した人に朗報だ。 すこしアナログ的に話が変わる。
オイラが、次に火蓋があがってくれないかと思っている戦いがある。 これは過去からみても、対立していても、おかしいはずなのになぜか共存してしまっている関係があって、オイラはずっと「本気で戦う気があるのかあ!ゴラァ」と思っている「アナログ派 対 デジタル派の戦い」の究極の戦いの一つだ。
それは・・・
「ステーキ vs ハンバーグ」 ステーキが当然(アナログ派)でハンバーグ(デジタル派)だ。
なぜ、もどかしいのかといえば、 ①どんなにハンバーグの専門店であればあるほど。 必ず、ステーキが王様として君臨している。 ②両方のメニューがある場合、グラム単価、ステーキ のほうが高い ③比べると99%ステーキのほうがうまい。
「うまい」か「まずいか」は主観だが。 手が込んでいるはずの料理がなぜか、その塊より安い事実。これが全てを物語っている。
ハンバーグを極めるのは、神の見技に近づく行為ではないのか?(肉を再構築し、本物の肉を越える塊に進化させるチャンス!)のはずなのに、なんで現実は、こうもクオリティが低いのか。ハンバーグ職人やる気あんのかって感じ。
ああ、やっぱ、なんかこんな形で「ステーキ vs ハンバーグ」の話、書くのはやっぱ嫌だな・・・・。
まともに戦いが行われているのなら、「ステーキ」と「ハンバーグ」は値段が同じ、いや、「ハンバーグ」が高くても、いいはずとだけいっておこう。
さあ、いつか決着をつけようではないか。その時まで勝負はオイラが預かった!
| |
|
6月21日(日)23:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理
|